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TWILIGHT EXPRESS瑞風(山陽上り)で新婚旅行


2日目 起床

おはようございます(起こしてもらえてコーヒーが運ばれてくる)。
この後に朝食の準備のためにベッドが座席に戻ってテーブルが設置される過程を眺めることができる。なかなか面白い。

2日目 朝食

ドレスコード:カジュアル
この後にすぐ立ち寄り観光が控えている。

寝台列車だが実は1日目は広島山口間を行きつ戻りつして、夜間はほとんど動かず、朝は呉線で瀬戸内海を眺めることになる。なんという贅沢な朝食と景色だろう。

2日目 立ち寄り観光:尾道

1日目も宮島だったのに全く移動してないじゃないか
尾道駅から瑞風バスで生口島・平山郁夫美術館へ行く。尾道駅にも瑞風専用ゲートがあるのでそこを通る。
だが、あろうことか(?)因島を通ることに対してテンションが上がっている。
あと瑞風バス。現在は感染症対策のため通常のJRバスと2台あり、昨日はJRバスのほうだった。
実は瑞風バスは帰省した時に目撃したことがある。

ワシらはこの街がまだジャングルじゃった頃から変わりゃせん愛のかたち探しちょる。

立ち寄り先は美術館なのであまり載せられる写真はないが、画家として活躍する前の幼少期の絵日記まで展示されている(というか展示される状態で残っている)というのはかなり珍しいのでははないだろうか。「被曝体験をもとに戦争により破壊された文化の修復や保護に尽力した」というのもこの時期に訪れるには感慨深い。

帰りは高速フェリー・シースピカ。速いぜ速すぎるぜエキセントリック号
これもまた100人くらい乗れそうなところを20人ほどで貸切である。

しれっとゲイシャブレンドのコーヒーが出てくる。

出発前に配偶者🐧30歳の誕生日の記念写真を撮る。1年で3ヶ月だけ同い年の期間である。

2日目 昼食

ドレスコード:スマートカジュアル
食堂車を使わないのであまり気を遣うこともないがせっかく持ってきたので着替える。昨日と同じ。

昼食はポトフがメインのようで実はこの後にとんでもないものが控えていた。

デザートのオリーブオイルのかかったアイス、配偶者🐧はなんとバースデープレート。
延期も悪くないと思わせられる。

2日目 到着まで

ここまでからおわかりの通り2日目の立ち寄り観光以降にまともに動き出す。
展望車や展望デッキから景色を眺めて過ごした。

私がJSTだ

明石海峡大橋

2日目 到着

降車前にビスキュイと、旅の記念として鍵を外したキーホルダーがもらえる。

大阪駅で瑞風を見送り、瑞風ゲートから出る。
このあと京都駅方面へと回送されていったらしいことが確認されている。

まとめ

リピーターになりたい人生だった(完)

申し込んだ当時はわりと余裕で出せたのですが、現在は金欠気味なのでちょっと温度差でヤケドしそうです。
ちょっと調べてもらえばわかるのですがおそらく大多数の人の価値観からすれば「1泊2日でこんな近場にこんな金額出せる!?」と思うくらいします。1週間くらいの海外新婚旅行とほとんど変わらない予算かと思います。
それを実質無料と思えるほどにとんでもない1泊2日でした。

Posted in 結婚準備・結婚生活

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