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TWILIGHT EXPRESS瑞風(山陽上り)で新婚旅行


1日目 集合〜出発

微妙に小倉→下関の在来線が遅れていたが、無事に集合時間に下関駅に到着。
瑞風ラウンジだとその時点でドレスコード:スマートカジュアルが指定されるようだが、上りなので微妙なところ。サムネイルの通りスマートカジュアルとカジュアルの間くらい(?)で行った。
今回は残念ながら食堂車「ダイナープレヤデス」を使えないが、その分あまりドレスコードに敏感にならなくてもよかったかもしれない。順次、部屋での食事と食堂車での食事を使い分けるスタイルに戻るようだ。

私たちが乗った9号車だが、「キサイネ」である。
「キ」は気動車のキ。この後に及んで瑞風のことを電車と言っている奴がいるぞ!そんな奴はどうしたらいい?
「サ」は付随車のサ。運転台やモーターのつかない車両だが、2両編成が普通の地元ではちょっと珍しいかもしれない。ここまでは特に物珍しいものではない。

「イ」は一等車のイ。
ロ:グリーン車
ハ:普通車
長年にわたって「イ」は絶滅していたが、「ななつ星」「四季島」とともに復活した。重みがある。

「ネ」は寝台車のネ。サンライズ出雲が健在の地元では珍しくもないが、全国的には珍しいかもしれない。

なんだこのエクストリームドレミの歌は。

ちなみに瑞風乗客の主要イベントの一つに「沿線の駅や人々に手を振る」がある。
陛下…というには不敬だが閣下のような気分であった(?)。

ちなみに2022/06/06の時点で配偶者🐧は29歳、私は30歳。
おそらく今回の乗客の中では私たちが一番若かったと思う。

部屋はロイヤルツイン。荷物も届けられている。
信じられるか、これが動くんだぞ…???
備え付けのiPadで注文をしたり情報を見たり、Bluetoothスピーカーで音楽を流したりできる。

早速ドリンク(ノンアルコールのスパークリングワイン)を注文した。
飲み物は一部のプレミアムワイン以外実質飲み放題なのでたぶん酒を飲めた頃の自分なら…しかしいい酒はいくら飲んでも実質アルコールゼロなので問題ない気もする(?)

1日目 瑞風茶会

ドレスコード:スマートカジュアル
おそらくそれなりの価格帯のレストランに着ていける程度(男性なら襟付きシャツとか)でいいと思う。といいつつこのスカートは明らかに瑞風に合わせて購入した。ちなみにネイルも瑞風に合わせたダークグリーンだが、これはダイソーサンリオコラボのポムポムプリン(これ以上いけない)。
写真には写っていないがアイシャドウやヘアアクセサリーもグリーン系で統一した。

5号車のラウンジカー「サロン・ドゥ・ルゥエスト」にて抹茶をいただく。

動く列車内に茶釜などがあるのもすごいのだが、棗が美しすぎて震える。

ちなみにラウンジと展望車にはシュタイフのソーシャルディスタンスくまがいる。かわいい。

1日目 昼食

部屋に戻るとテーブルが用意されていた。ちなみに瑞風の特徴といえばクソデカ窓だが、食事どきや風景を見たいときには通路側の扉も大きく開くことができる。
乾杯は「ゴッタス」。えっ、私たち690mLボトルが6480円もするお茶を平然と飲んでいたのか。

1日目の昼は小鉢と石焼(スープ煮)を経て、メインはあなごめし。ひつまぶしのようにいただく。
これにデザートのアイスがある。

1日目 立ち寄り観光(宮島)

ドレスコード:カジュアル
立ち寄り観光地は厳島神社や(私はわざわざ行かないだろうが)出雲大社のような神社参拝ではそれなりにふさわしい服装が求められるし、一方で鳥取砂丘などならもっと動きやすさを重視した方がいいだろう。
立ち寄り観光では瑞風バッジをつける。これをつけていると宮島口の瑞風専用ゲートを通れる。

宮島口からフェリーのりばまでの短時間をバスで移動し、おそらく数百人と乗れそうなフェリーを20人ほどで貸切(!)。正式参拝なのであまりアップできる画像はないが、貴重な改修中の大鳥居と、神様からいただいた御神酒ゼリーといういろんな意味でパワーのあるものをアップしておく。

自由散策時間はお土産を買いに宮島りらっくま茶房に行ってから宮島の桟橋に戻った。

1日目:アペリティフタイム

ドレスコード:セミフォーマル
ここからは「結婚式に着ていけるくらいの服装」になる。夜のほうがドレスコードが厳しくなるのが相場というものである(?)
わりと短時間で着替えた。忙しいものである。おかげでせっかくの美しい車内なのに荷物が荒れ気味である。そしてこれもまた瑞風カラードレスを安くなっていたので買ったものである。

アペリティフといってもお酒は飲めないので山ぶどうジュース「妖精たちの宴」。
ここにもソーシャルディスタンスくま。かわいい。

1日目 夕食

たぶん普通に地上の店舗(地上…)でも1回で普段の食費1ヶ月分以上使うと思う(庶民的丸出し)。
八寸、向付、焼物の後に「これ99人の壁で見たやつ!」が出てきた。その感想は色々台無しな気がするが、動く列車内でこれがいただけるのである。

衝撃の鍋。
もちろんこのあとデザートもあった。

1日目 夜

展望デッキで夜景を楽しんで一旦部屋に戻ったら、座席がベッドに化けていた。

ラウンジで演奏会とドリンクを楽しんでいたら、配偶者🐧へのサプライズがあった。
実は配偶者🐧は瑞風の中で30歳になる。

アペリティフタイムとパブタイムでわかったのだが、リピーターがいることに震える。
ノンアルコールでもかなり色々なドリンクがあったので、一通り楽しんだ後に部屋に戻った。

せっかく部屋に備え付けられているコップも使いたいし冷蔵庫にあった飲み物も飲みたかったので、瑞風の中で30歳になった配偶者🐧と乾杯。

1日目 就寝

なんだか高級そうな天井から降ってくるシャワーと、こんな機会でもないと一生使わなさそうなエルメスのボディソープ・シャンプー・コンディショナー一式を使った。
見るからに高級そうなアメニティである。

特別編:瑞風パジャマとスリッパ
ちなみにスリッパは持ち帰れる。
眠れる気がしない。

Posted in 結婚準備・結婚生活

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