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【実録】出雲出身なので縁結びの力が人並み外れている


“Small world”

縁結びといって想起されがちな恋愛関係どころか対人関係以外においても結構人並み外れてるらしいです。

というかこの書き方だと出雲出身の人みんな(クソデカ主語)人並み外れているようですがたぶん私が人並み外れているだけだと思います。もしかしたら思い出せていないこともあるかもしれませんが何かあったら教えてください。

あと私がいわゆる恋愛や結婚のキューピッド的な話ではないのでその方面の期待はしないでください。

対人関係以外

これは箇条書きで。

幼少期(親からの伝聞)
・福引きで高級ベッドを当てた
・福引きで特賞(5000円分or10000円分の商品券)を2シーズン連続で当てた
・チョコボールの金のエンゼルを当てた

最近
・Amazonギフト券10000円
・50000nanacoポイント
・約3000円相当のソックヤーン
・ユザワヤのクリアファイル
・ハマナカボニー
・送料無料クーポン
・麦茶1ケース
・自販機チケット
・シャーマンキングふんばりクロニクル(スマホゲーム)のガチャの引き

たぶん自分でも忘れてるくらいたくさんある。
大学や資格とのご縁は自分の努力によるところも大きいし、職場とのご縁は「対人関係」とかぶってくるからなんかここで出すのも微妙なところかも。

対人関係

レアリティは独断と偏見です。恋愛関係については私にも理由が不明な人気投稿でだいたい書いたのでここに書くようなことはは特にありませんが、インターネット上での恐ろしい噂はおそらく願い方が不適切なだけで、人を呪うような願いはせず距離を置きたい相手の幸せを願う心の余裕があれば特に恐れることはないです。
関連投稿:【実録】安井金比羅宮に参拝したら人生変わった

12歳の頃インターネット上で知り合った人の話

レアリティ:★★★★★
12歳の頃に自宅用のパソコンを買ってもらい、インターネット接続を契約してもらった。
2003年〜2004年当時は個人サイトは今のような営利目的(遠回し)のものは少なく、例えば好きな芸能人・テレビ番組・小説・漫画などのファンサイトが多く、その多くが運営者のプロフィールや掲示板(BBS)やアクセスカウンターなどを設置していて、ブログはやっと黎明期、SNSはまだ未発達な状況。
当時の私はひたすらシャーマンキングのファンサイトとトリビアの泉のファンサイト巡りをしていた。その中のトリビアの泉のファンサイトの掲示板によく書き込んでいるメンバーに、1つ年上の大阪在住の方がいた。その人も私もそれ以外に個人でサイトを作っていたので、歳が近いこともあって互いのサイトをよく訪れて掲示板に書き込んでいた。
その人はかなり成績優秀なようで、高校受験から高校に進学するに至って勉強が忙しそうでインターネットから離れていってしまい、私も1年後に同じような状況になっていたのでやはり離れていってしまった。

そして約5年が経過。私は京都大学に進学した。
あるときふとその人のことを思い出した。当時は大阪在住で少なくとも中学校の段階で成績が優秀…もしかしたら同じ大学にいるかもしれない。しかし私が1年浪人していたのでその人は2学年上かもしれないし、1学年上かもしれないし、同級生かもしれない。そもそも本当にいるかどうかもわからないし、いたとして対象は数千人はいる。見つかるはずがない。

それから程なくしてTwitterアカウントとプロフィールからかすかな記憶を辿ってその人を見つけてしまった。なんか怖いと思うが偶然にしては一致する部分が多すぎる。その人はそれなりに共通の知り合いも多い範囲にいた。しかもその人も1年浪人していて知り合った時と同じ1学年上のまま。そんなことある?(今日はそういうのばっかり)
私が紛れもなくその人だと確信したのは「実家の文鳥の話」と「中学生の頃の恋人の話」と「誕生日」、その人が紛れもなく私だと確信したのは「シャーマンキングをずっと好きだというところ」だと思っている。
決して実際に会うはずも見つかるはずもなかった人物を見つけてしまった感動。これは紛れもなく★5。
現在も主にTwitterを通じて交流は続いている。

学生の頃に住んでいた部屋の前の住人がTwitterのフォロワーだった話

レアリティ:★★★★
タイトルがオチだが同じ大学なら有り得ないとまでは言い切れないので★4。
あまり余裕のある学生ではなかったので、大学生の4年間は大学から近い以外のメリットが特にない家賃が安くて狭くてそこそこ築年数が経っている部屋に住んでいた。大学からは近くて狭くても狭いなりに快適ではあったが、困ったことはどうやら前の住人がおそらく2回生から3回生に進級するのを機に転居したらしく(学生の転居のタイミングとしてはよくある)、前の住人宛の就活関係の郵便物がよく届くことである。

しかしどうやらその宛名と同じ名前の大学3回生(当時)のTwitterのフォロワーがいるらしいことに気づいてしまった。
日本ではそこそこありふれた氏名(だからその人も当時は本名を公表していたのだと思う)なので確信は持てないものの、連絡してみたら本人だった。そんなことある?(2回目)
良くも悪くも自分が怖くなるが、京都市内はわりと学生が大学の近隣に住むことが多いので有り得ない話とまではいかないと思う。
現在も主にTwitterを通じて交流は続いている。

Twitterのフォロワーが元職場に非常勤講師として来た話

レアリティ:★★★
そんなことある?(3回目)
特定を避けたいので詳細が書けないのが残念である。
そして職場で面識がある人がフォロワーにいるのがイヤなので確かブロックしてしまったのも残念である。
私がブロックやミュートを行使するのはたいてい相手本人には非がないが何か差し支えがある場合が多い。
元職場では他にも普通ではないご縁が色々あったのだけれど、特定されかねないものもあるので書かないし書けない。

人間なんて誰だってとても普通で出会いはどれだって特別だろう

レアリティ:?
B’z「RUN」より。元職場で卒業生に贈った言葉でもある。
元職場の私立学校が仏教系なのも私がシャーマンキングのオタクなのもおそらく影響しているが、個人は無意味で無価値な存在といっても過言ではないけれど、その間の因縁(現代日本語では悪い意味で使われがちだがこれ以外に適した表現がない)によって意味や価値が生まれると思っている。
ここに書いたのは自分にとってもかなり特殊な例かつ公にしてもいいもののみなので実のところ他にも思ってもいないご縁が結ばれたことは数えきれない。そしてここを読む(くらいに私の個人的な文章にも興味のある)皆さんもまた特別であると思う。

明日の投稿

この3日分は次の日の予定を書いていたものの実はまだ何も考えてない。
なんか合否が確定したら書きづらくなるような倫理観が希薄なこととか書きたい(どさくさに紛れてなんてことを)

Posted in その他日記

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