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人類の後輩でいたい


カズレーザーさんのお言葉です。

好きな有名人はカズレーザーさん、好きな有名悪魔はデーモン閣下であることは公言して憚らないのですが、人に対して上から目線でも斜めから目線でもなく、なんだか”外から目線”とでも表現したほうがいいような独自の考えや価値観をお持ちで、私自身もそうありたいと思ってしまいます。

人の悩みに対して無責任に励ます、真っ向から否定する、俗に言う論破するのはわりと簡単なことかもしれませんが、「理屈で悩みをどうでもいいと思わせた上で励ます」「相手を肯定する」「相手に対して押し付けがましいことを言わない」というのは意外とできそうでできない人が多いと思います。私もそうしたいけれどなかなか簡単にはできないです。

自虐でしっかり相手の心を解きほぐし、論理で悩み自体を無効化する。そして最後に相手を肯定するから圧倒的な説得力がある。
一方で、常にどこか他人事で一定の距離があり、親身になりすぎない自然体の適当さも心地いい。
本当の意味で「頭がいい」というのはこういうことを言うのだろう。

現代の“呪い”を解くカズレーザーの言葉

何度か言及していますが、私が表に出す発言に対して持っている自信や自分が正しいと思っている度合いはだいたい50%以上が目安です。断言はできる限り避けます。こういう態度を無責任だと思う人もいるかもしれませんが、私からすると安易に断言する人のほうが無責任に見えます。

こういう考えなので100%自信を持っている人や100%自分が正しいと思っている人の言動が以前からとても苦手です。私の50%以上で立ち向かったところで真っ向からやりあったら表面上は負けるに決まっているのでなるべく真っ向からやりあう事態は避けます。私自身は「反論の余地の一切ない主張は論理的に破綻している」と思っているのですが、それすら…無限ループになりそうなのでやめます。

現在どの程度達成できているかは自分でもわかりませんが、今後も私が運営管理しているサイトでの投稿は「50%以上の自信」「論理的かつ程良く肩の力を抜いた感じ」「起こった事実について述べたりまとめたりする以外は押し付けにならないように純粋に考えを述べるだけ」を目指していきます。このスタイルが合わない人、何かを押し付けられたり否定されていたりと思い込んでしまう人はは正直あまり執着しないでくれたらいいのにと思っています。

最後に、先の記事から、引用の引用になってしまいますがこのようなカズレーザーさんのお言葉があるので紹介します。

「自分のキャパ以上に自信を持ってる人って歩いてても幅とるじゃん。何するにも。『自信がある』って周りにバレてる時点で過信だもんね」

現代の“呪い”を解くカズレーザーの言葉
Posted in その他日記