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ハリネズミの床材を適当な古紙にしてみた


私はお金をかければ家族を幸せにできるという思想が好きではありません(唐突)。

私自身が同じ大学の学生や元職場(私立学校)の生徒や同僚などと比較しておそらくそこまでお金をかけられずに育ったからかもしれませんが、あまり好きではありません。ということでハリネズミの床材のコストカットの話です。

ハリネズミの床材としてしばらく「マルカン やさしいペーパーマット」を使用していましたが、未漂白の紙を裁断したものです。決して他の小動物向け床材として高価ではありませんが、床材1袋でフード1袋分ちょっとくらいします。検索してみると新聞紙などを床材にしている方もいますが、うちでは新聞紙をとっていないので適当な古紙を床材にしてもいいのでは?と思いました。

その様子が本日のサムネイルです。とりあえず家にあったもので市の広報(植物性インク)、無印の紙袋、ぺぬ(配偶者)の靴の詰め物(下の画像)をちぎって敷いてみました。ハリネズミの体に触れるものなのでなんでもいいとまではいきませんが、紙袋、靴の詰め物や通販の詰め物の紙、もらったものの包装紙などがわりと使えそうです。今のところ、細かく裁断されたペーパーマットのように寝床にくっついたり、ケージ外に散らばって靴下などにくっついてハリネズミわくわくランド(後日書きます)の外や、他の部屋に散ったりしにくそうで、今日やってみたところでは排泄物の処理もしやすく、コストが抑えられる上に飼育していて感じる細かいストレスも減りそうです。

デメリットがあるとしたらどうしても見た目が貧乏臭いことですが、写真や動画以外で進んで人に見せるものでもないので貧乏臭いことを気にしてもどうしようもありません。写真を撮影するときになるべく白や茶色一色の紙を集めて撮影するか、ケージ内ではなるべく写真を撮らないか、いろいろやりようがあります。

新聞紙を床材としている方は、例えば株価の面などの文字が小さくあまり雑然とした印象でないページを上にするなど工夫されているようです。短いですが今日はここまで。これが正解というものはないので色々工夫してみたいと思います。

Posted in ハリネズミのこと