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運のいい2021年の過ごし方(続き)


昨日もチラッと書きましたが、iPhone書き初めのおまけ程度だったので運のいい2021年の過ごし方を引き続き考えてみます。

まず基本の考えは「自分の身に降りかかることを最大限自分に都合よく解釈する能力」を高めることです。浪人、病気の発覚、退職のような一般的に好ましくないことすら長い目で見れば自分のためになったと解釈するように、「最大限」がポイントです。中途半端だと人に迷惑をかけてしまいます。

今日、何気なく新番組が始まるまでの時間つぶしにテレビを見ていたら、二宮和也さんの単発の(?)冠番組で「今年の運勢ランキング」なるものをやっていました。番組の公式サイトによると、私も二宮さんと同じ「銀のインディアン座」らしいです。あまりその類のものは信じないほうですが、全面的に否定するつもりもありません。あまりランキングの良し悪しは関係なく2021年の過ごし方について具体的なアドバイスをするような形だったので、自分の身に降りかかることを最大限自分に都合よく解釈することにしました。

参考リンク:嵐・二宮、今年の運勢をゲッターズ飯田に占われ「2021年は良いんだ!これ以上ないよね」

今後の道の土台が決まる年になります。6月~7月までに目標を決めたり、人脈を広げると良いです。2021年は、やりたいと思うこと全部やってください。苦手なことに挑戦すると道が開けるかもしれません

「今後の道の土台が決まる」というのはあまりにもリアルですね…。先日の記事に書いていなかったこと、明言を避けたことも含めてやりたいと思うことは全部やります。記事の中では言及されていませんが「忙しいほうが心が安定するタイプ」ともありました。確かに暇だといらないことばかり考えるタイプなので、自分からやりたいことを見つけに行く姿勢が大切になりそうです。

二宮さん自体が金運をもともと持ってないので。お金を目指そうという気がそもそもないです。お金のためと言うよりかは自分の好きなことだけをやって、淡々と生きているだけなので。お金には困らないです

考え方がカズレーザーさん…?と思ったが意外にも「銀のインディアン座」ではないらしい
二宮さんに対する言葉になっていますが「銀のインディアン座」の特徴らしいです。昨日、「野心や欲を出すとうまくいかない」と書きましたが、金運をもともと持ってない=お金に困るというわけではなく、金運をもともと持ってない=お金持ちになれないしそもそもなりたいと思わないけど生活には困らない、という程度の意味らしいです。割と語弊がありそうですが「お金持ちになると税金をたくさん払わないといけないからかえってコストパフォーマンスが悪いな」と思っているのでその通りかもしれません。数百円〜数万円相当の懸賞は今まで通りちまちま当てられるかもしれませんが、たぶん私は宝くじや投資や公営賭博などで多額の当たりを出せるようなタイプではありません。

要するに自分がもともと思っていたことの後押しになることを抜き出しただけですが、この現代において占いとの付き合い方はそのくらいがちょうどいいと思います。とりあえずやりたいことは自分が苦手だと思い込んでいることも含めて全部挑戦したいです。2020年までとは一味違う試みも色々とあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

Posted in その他日記