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編み物ユーチューバー著作権裁判 この問題を扱い始めた理由


前職に関わる経験談でもあるためなるべく書きたくなかったのですが、編み物ユーチューバー著作権裁判と類似した構造の問題だと捉えたため扱うことを決めました。

当サイトは元職場の上司や同僚にも公表しています。守秘義務および退職時の誓約事項のため、個人や出来事の詳細を特定できないよう配慮した表現に留めますが、何か問題がございましたらご連絡ください。当該箇所を削除・修正いたします。
この投稿について、具体的な内容は2ページ目に分けました。個人や出来事の特定を避けるため、漠然とした表現になっている部分や意図的に事実と異なることを書いている部分もありますがご了承ください。内容が伝わる限りは事実に基づいて書いています。2ページ目は2020/11/23 1:30をもって削除しました。個人的にスクリーンショットで保存しておくことは構いませんが、それを公開することはご遠慮ください。

私は5年で教員を退きましたが、教員生活の中に大きな後悔が一つあります。それを未然に防ぐことができていたら、私は今でも教員の仕事を今でも続けていたかもしれません。

結局その大いに後悔した一件を自力では立て直せないばかりか、自分自身が体調を崩して休職し、やがて結果的に退職を決断しました。退職が決まって仕事をセーブしていた時期に、編み物動画が何か大変なことになっていることに気づきました。そして、被告チャンネルSの存在に気づき、おそらく、私が教員生活で大いに後悔した一件と同じような状況である、そんな状況を大切な趣味の領域で繰り返してはならない、という気持ちから、自分なりにこの件に関する情報を収集し、意見をまとめ、2020/02/18にそれまでほぼ放置状態だったブログに久しぶりに投稿しました。想像以上の反響をいただき、原則として毎日更新を続けています。

このような事情があり、当初は被告チャンネルSが申し立てや著作権に関する高圧的な発言を撤回し、被告チャンネルSも含めた全てのチャンネルが活動を継続し、何もかも丸く収まることを期待していました。原告の支援企業である手遊び小町の代表も、会社設立を発表される前に同じような内容の発言をしていました。しかし、この問題が裁判に発展して被告が非を認めず争う姿勢であり、被告が今後も他のチャンネルにとって脅威になりうる状況であることを考えると、もはや被告チャンネルを閉鎖するしか解決する方法が思いつきません。被告チャンネルの今までの行いは許されることではありませんが、チャンネル1つと数百本もの動画を全てなかったことにしてしまうということはやはり何かと遺恨が残ることだと想像しています。

この件も大きく話題になる前、2020年1月下旬頃に被害に遭ったチャンネルの1つがアップした謝罪動画の時点で気づいていたら、被告チャンネルの対応にはあまり期待できませんが多くの人にその時点でおかしなことが起こり始めていると伝えることができたらよかったと、またしても後悔しています。現に、当初は被告チャンネルの高圧的な態度を助長していたような視聴者の多くは途中で被告チャンネルの態度がおかしなことに気づき、被告チャンネルを説得して申し立てを撤回させようと働きかけていました。そういった動きがもっと早く起こせていたらまた違う結果になっていたと思います。結局私はまた誰も救えないのかもしれません。

Posted in 編み物著作権問題

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