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編み物ユーチューバー著作権裁判 被告チャンネルの人物像


何か色々と誤った思い込みのような風評が広がっているような気がするので、現時点でわかっていることや信憑性が高いと思われることを改めて書いておこうと思います。

被告チャンネルS
本人の発言からすると、「京都生まれ京都育ちで京都在住、キャビンアテンダントや外国語講師の職歴あり、別居中の娘がいる」ということが明かされています。また、大手100円均一ショップに作品をパクられたとする動画、高圧的に著作権を主張する動画(現在は非公開)の内容やそのコメントから、日本人に対する差別的な発言も問題になっていました。こういったこともあって当初は私も外国人だと思っていましたが(関連記事:編み物著作権問題について 時系列まとめと思うこと)、どうやら思い込みだった気がします。

インターネットでよく見る俗語に「出羽守」という言葉があります。やたらと「○○では〜」と海外のいいところに関する話ばかりを持ち出し、日本を卑下したりこき下ろしたりする人を揶揄する俗語です。実際には海外だけではなく他の業界など、自分が属しているのと別の社会や世界を引き合いに出すこともありますが、海外に関することを言う人を指すことが多いと思います。そして、この言葉で揶揄される人物像の多くは、日本人であることにどこかコンプレックスを持っていて、それでも海外に移住するほどの行動には移さない日本人のことです。被告チャンネルSの発言からは、日本人であるからこそ日本に対して否定的になっているような、「出羽守」という言葉で示されるような特徴を感じます。

被告共同運営者YM
当初はその実在すら怪しまれていて、被告チャンネルSの「娘と別居中」という発言から勝手に名前だけ借りているという説すらありましたが、さすがに共同運営者として被告になっているのでその説は下火になりました。被告チャンネルSとの関係は不明ですが、私の旧ブログに対する削除請求は共同運営者YM名義で来たものなので、被告チャンネルSと共謀して強要や脅迫まがいのことを実行していることは明らかです。

被告共同運営者YMは、明らかになっている限り言葉遣いが非常に悪いです。当サイトに何度か来ている品のないコメント(非承認)はほぼ共同運営者YMの仕業だと考えられます。セキュリティと最適化機能で非承認のコメントは勝手に消えていってしまうので消える前に証拠をとるようにしていますが、最近は証拠をとる価値もないほど程度が下がってきました(本日のサムネイル)。画像内に入っていませんが「アカウント情報の整理」についたコメントです。私がアップしたものではない、被告チャンネルに批判的な動画へのリンク付きです。まさか同一人物だと思っているのではないでしょうね。IPアドレスは同じ接続環境でも頻繁に変わるものであり、また同じ回線プロバイダを利用していると類似したIPアドレスになることもあるので、IPアドレスでコメントをブロックするのはあまり得策ではありません。

被告チャンネルSと被告共同運営者YMについて、一部で噂されているような家族構成や家庭の内情については憶測の域を出ないので興味はありません。下手にそのような風評を流すと、このたびの裁判の原告側にとって不利になる可能性もあります。

しかし、被告両者が自由な編み物やYouTubeの表現を脅かす存在であることは間違いありません。先日、書籍を出版している実績を持つ、ある編み物作家の方がライブ配信で、「自分がデザインした作品を他のたくさんの人に作ってもらえる、喜んで使ってもらえる、使った人が他の人にほめてもらえることがうれしい」という内容のことをおっしゃっていました。YouTubeやブログなどでオリジナルの編み方や編み図をレクチャーする方も、人に作り方を公開するならそのような気持ちで発信することが大切だと思います。

Posted in 編み物著作権問題

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