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不審な迷惑メール(3)


もはやコピーを繰り返したファイル名のようなやる気のないタイトルになっていますが、不審な迷惑メール第3弾です。

もうほとんど使っていないメールアドレスなので実害はないのですが、やはりメールアドレスそのものを晒されてしまうとあちこちから迷惑メールが届くものですね。当サイトでメールアドレスを画像でのみ公開しているのは迷惑メール対策です。@を別の文字に置換するなどと同様によくある対策法だと思います。

Amazonを騙るメールが届きました。登録メールアドレスと違うのにおかしなことです。

発信元のドメインが.cn、中華人民共和国の時点でかなり不審です。当然ながら該当の国や国籍を貶める意図ではなく、amazonのメールがそこから届くはずがないという意味で不審です。

無視するのが一番いいんですが、試しに「所有権の証明」をクリックしてみると「偽のサイトにアクセスしようとしています」というGoogle Chromeの警告が表示されました(本日のサムネイル)。全面が真っ赤で大変心臓に悪い、むしろこのページ自体が不審ではないかと思ってしまうほどですが、このくらい過激にしたほうが警告としては機能するかもしれません。

翌日、またAmazonを騙るメールが届きました。

スクリーンショットを撮り忘れましたが、試しに「アカウント情報を更新する」をクリックするとiPhoneからはアクセスできてしまい、メールアドレスとパスワードの入力画面が表示されました。URLが明らかに偽物だったのでとりあえず全くのでたらめを入力したら氏名、住所、電話番号などの入力画面が出てきて、そこでも全くのでたらめを入力して先に進んでもよかったのですが、面倒なのでやめました。おそらく、クレジットカード番号などを含む個人情報を根こそぎ奪い取る目的のフィッシングサイトだと思います。

先ほどGoogle Chromeからアクセスしたら、1件目と同じく真っ赤な警告画面が出てきました。実に有能です。

Yahooは割と簡単に変更できるのでメールアドレスを変更すればすむ話なのですが、このメールアドレスは普段使っていないので、私は新着メールを受信しているか時々チェックして、迷惑メールがあれば注意喚起情報のつもりで取り上げています。また、このメールアドレスは被告チャンネルSと被告共同運営者YMに知られているので、他のユーザーが公表したような訳のわからない請求書もどきの類が送り付けられてきたら、新たな証拠として役に立つかもしれません。しばらくそのままにしておきます。
(関連記事:続・不審な迷惑メール)

Posted in その他の権利侵害全般

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