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人気YouTuberをターゲットとした迷惑行為の続報 本物の商品を偽物と主張し再逮捕


強引なコラボのお願い、会計前の刺身を食べる動画、新型コロナウイルスの拡散などの迷惑行為や犯罪で知られる自称YouTuberについて、新たなニュースがありました。

今更「売名に加担」などという次元ではないほど悪い意味で名が知られてしまっているので、まずは関連リンクを貼ります。

衣料品店で海外ブランドTシャツに「偽物でしょ」 ユーチューバー「へずまりゅう」 威力業務妨害容疑で逮捕 (毎日新聞)
へずまりゅうら“迷惑系YouTuber”が相次いで逮捕される理由 「110番通報増えた」(朝日新聞AERAdot.)

このたび問題となった迷惑行為、いや犯罪は、本物の海外ブランドTシャツについて「偽物」と主張し店主にイチャモンをつけて業務を妨害し、その動画をアップして店の信用を傷つけたとして、威力業務妨害と信用毀損の容疑がかけられているようです。
おわかりいただけただろうか…

AERAdot.の記事では迷惑行為をする自称YouTuberの逮捕に関する一般論についても書かれています。日本でのYouTuber絡みのトラブルや事件は、数年前よく起こっていたSNSに迷惑行為・犯罪行為の画像や動画をアップし、それが目立ったり拡散されたりしていたようなことが、YouTubeに場を移しただけで、そもそもYouTubeとは関係なくマナー違反や犯罪であることが多いように思います。このたびの編み物ユーチューバー著作権裁判のように、動画コンテンツそのものの著作権の所在を問うような件はとても珍しいようです。

ところで、本物の海外ハンドメイド資材(本日のサムネイル)を偽物と主張して業務を妨害したり信用を傷つけたりする行為があった覚えがあるのですが、この自称YouTuberの一件から考えるとそういったことはもはや民事裁判の範囲ではなく、刑事事件として扱われることになる可能性があります。

Posted in YouTubeに関する問題

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