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続・不審な迷惑メール


先日のブログで紹介した、古典的な迷惑メールの続きがきました。タイミングが非常に気になりますが、ほぼ内容は同じです。

先日のブログで紹介したものはこちらの投稿にありますが、タイムスタンプもつけて再掲します。
(関連記事:編み物ユーチューバー著作権裁判 一連の被害のその後 )

2020/09/12のメール

日本語もかなり怪しいですが、内容も「莫大な財産を赤の他人に譲る」という古典的な迷惑メール、例えば「ナイジェリアの手紙」などを彷彿とさせます。「ナイジェリアの手紙」はマネーロンダリングに加担させるような内容ですが、この件は殊更に安全な財産だと主張しているあたりがより不審でしょうか。返信すると手数料などの名目で金銭を騙し取ろうとしてくると考えられます。
From:をさらにクリックするとGmailのアドレスが出てきましたが、発信元がyahoo.comとなっているのもかなり不審です。なお、このメールはYahooによって「迷惑メール」フォルダに振り分けられています。

2020/10/12のメール

ブログで取り上げた数日後に来たのが不気味です。「返事を待っています」という件名なのでメールを送るのが2回目だとは認識しているようですが、送信元は前回とは異なるGmailアドレスでした。内容はほぼ前回と同じです。

この文面で差出人を名乗る「テレサハイジ夫人」で検索すると、同様のメールが届いた方が他にも複数確認できました。

メールアドレスが晒されたのが何か詐欺業者の目に留まったからこのような迷惑メールが届いてしまったのだと思います。Yahooでは割と自由にメールアドレスを変更できるので、そろそろ変え時でしょうか。

Posted in その他の権利侵害全般

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