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児嶋さんに学ぶ、YouTuberのあり方


今日も本調子ではないので、色々気になることはありますが、とりあえずそれは後日にしてYouTuberのあり方の本質を突いたコメントを紹介します。

YouTubeでは編み物以外だとピアノ演奏やヨガなどのチャンネルを主に見ていますが、時々見ているアンジャッシュ児嶋さんのチャンネルの動画に上のサムネイル画像のようなコメントがありました。(匿名性の高いアカウントだったのでわざわざ名前を伏せる必要もないかもしれませんが…)

誰と比べて、というのはおそらく暗に不祥事を起こした相方のことを指しているのでしょう。YouTubeだけではなく、グルメに関するオンラインサロンの運営などもしていたようです。ジャンルを問わず、「俺が教えてやるよ」じゃなくて「みんなに聞いてほしい!見てほしい!」というスタンスのチャンネルがYouTubeにおいてより魅力的に見えるというのは非常に納得できます。

前職の保護者向けの講話ではよく、「子がいるから親は親になれる、生徒がいるから教師は教師になれる」という言葉が出ていました。親だから、教師だから偉そうな態度を取るのではなく、「子のおかげで親になれる」「生徒のおかげで教師ができる」ということに感謝するべきだということです。同じようにYouTubeチャンネルも、「視聴者がいるからYouTuberがYouTuberになれる」のだと思います。YouTuberだから、有名だから偉そうな態度を取るのではなく、視聴者の皆さんのおかげでチャンネルが成り立っていることに感謝するということ、児嶋さんのチャンネルは元々知名度があるお笑い芸人でも、そういった態度が現れているから人気になっているのだと思います。

当サイトも読者の皆さんのおかげで成り立っています。当初はただの個人ブログにすぎなかったのでこれほど多くの方に閲覧してもらえるとは思っていませんでした。本当に感謝しています。

児嶋さんのチャンネルでは本人の得意分野の麻雀やヨガの動画も人気ですが、女性向けのメイクやファッションなど、どこに需要があるのか全く不明な企画にも果敢に挑み、それらの動画が人気を博しています。では、こちらがそのチャンネルです。隠岐島さん!

児嶋だよ!

Posted in YouTubeに関する問題

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