メニュー 閉じる

アラサーから始める終活入門


日本ではなぜか特に根拠なく70〜80年くらいは生きられるだろうと誰もが思ってしまいますが、何があるかわかりません。コクヨの「もしもの時に役立つノート」を書いてみました。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever. 

Mahatma Gandhi

中身は著作物といってもいいほど充実しているので画像を出すことはできません(他の方のブログで中身の紹介を見たことがありますが、許諾済みとのことです)。そのへんのノートとは違って一生ものとして保管・活用するものなので、上質な中性紙でつくられています。

命に関わる事態でなくても、事故や急病で意思疎通ができないとき、入院などで長期間家を空けるとき、あるいはキャッシュカードやクレジットカードを紛失したときなどに活用できます。銀行口座やクレジットカード、引き落としやサブスクなどの備忘録にもなります。また、今はスマートフォンやパソコンに住所録を登録している人も多いと思いますが、家族や親族、友人などの住所録としても使うことができます。そもそもこのノートの本人のプロフィール欄に「勤務先/学校」とあるので、学生からでも使えるように想定してあるようです。

「エンディングノート」というとなんだか重々しいですが、表紙に「LIVING&ENDING」とあるように、生活のために必要な情報をまとめるものとして、世代を問わず今日から書けるものです。ネット以外にも東急ハンズ、ロフト、ショッピングセンターの文具コーナーなどでも購入できます。年齢を問わず1人一冊持っておくと「もしもの時」に役立つと思います。

Posted in ライフスタイル・購入品

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です