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持続化給付金の不正受給の実態


【お知らせ】「このサイトについて」のページを改訂しました。主な改訂箇所は次のとおりです。あまり一般の閲覧者の方がよく閲覧するページではありませんが、今後も当サイトへのリンクなどが増えると予想されるため、次のことを明記することとしました。
・リンクフリーを明記しました。
・参加しているアフィリエイトプログラムを明記し、各規約にしたがった文面を追加しました。

以前、ハンドメイド作家が知りたい持続化給付金として、個人事業主・法人として昨年度以前から収入を得ているハンドメイド作家・YouTuber向けの記事を書きました。昨年度以前から収入を得ていて、イベントなどの出店ができず収入が減少した方にとっては非常に心強い制度です。以前も書いた通り、私は今年度から本格的なクリエーター活動を始めたので対象外です。

ところが、本当に困っている個人事業主や中小法人を援助するために申請から支給が比較的早いことを悪用し、持続化給付金の不正受給を持ちかける手口が蔓延しています。不正受給を持ちかけ仲介・代行する業者の被害に遭った人は、業者が偽造した台帳や書類を使って申請しているようです。給付金の一部を手数料という名目で業者に払った上に、不正受給で得た給付金に延滞金などを上乗せされた金額の返還、氏名などの公表、さらに自ら不法行為に加担しているため刑事告訴される可能性もあります。既に摘発されている例もあり、自ら返還を申し出る人も増えているようです。
(参考リンク:
新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(速報第7弾)-受給資格がない人に持続化給付金の不正受給を持ちかける手口に気をつけて!-
持続化給付金の不正受給は犯罪です。 )

摘発のニュースで多くの人がこの手口を知ることになったため、これ以上被害が拡大する可能性は低いと思いますが、被害に遭うと給付金以上の多額の金銭の支払いが発生する上に、自ら犯罪の片棒を担ぐことになります。友人・知人やSNSを通じた不審な勧誘が起こっているようです。もし持ちかけられることがあっても、断固として拒否しましょう。

Posted in その他の権利侵害全般

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