メニュー 閉じる

執拗なハラスメントの犯人の正体


追記:この記事を書いたのは2020/08/19で、2020/08/18はまだ回復していませんでしたが、便宜上記事の投稿を2020/08/18に変更します。

前職をやめた理由はひどいパワハラによって病気になったことです。
「この職場にふさわしくない」「無能」「いるだけで邪魔」「まだ帰るな」「食事をとるな」……散々でした。
しかし私はその声に従い、自分を酷使し続けました。
最終的に本当に食事をとれなくなり、病気になりました。
しかし、仕事をやめても逃げることはできませんでした。

仕事をやめてほっとしたのも束の間、次に私に起こったことは家庭内でのモラハラでした。
「邪魔だ」「全部お前のせいだ」「死ね」「ずっと家にいるだけで何もしていない」「自分がいなければお前は生きられない」
そろそろ正体がわかってきたかもしれませんね。

今まで私を精神的に追い詰めてきた犯人は、先日とうとう実力行使に出ました。
食事をとることも自分の身の回りのことをすることも許さず、私に一日中暴力をふるっていました。顔とお腹はそれぞれ百発ずつくらい殴られたと思います。
お腹がすいたといえば腹を殴ってごまかすように言われ、「死ね」「殺す」と罵声を浴びせられました。部屋もぐちゃぐちゃに荒らされました。

あまりの凄惨な状況に夫が警察を呼び、犯人の説得にあたりました。
犯人は黙秘を貫いていましたが、このような悲惨なことは今後おそらくしないと思われます。
しかし、犯人を私から引き離すには至っていません。

犯人は、私自身でした。

便宜上は別の病名がついていて治療に当たっていますが、おそらく本質は自分自身への執拗なハラスメントにあると思っています。近い状態に「セルフネグレクト」があるらしいですが、自分に対して積極的に精神を追い詰めたり、あるいは言葉に出したり時には暴力的な攻撃をしてしまうのでちょっと違うと思います。「自傷行為」も、積極的に外傷をつけようとしたわけではないのでピンときません。
他人へのハラスメント加害者と同じようにやめたくてもやめられない状態になっています。もうやめたいです。

結婚していますが、「赤の他人」の「大人」である夫に積極的に危害を加えることはそうそうないと思いますし、仮にあっても夫なら腕力で止めることが可能だと思います。でも、もし「自分の血を引く」「無力な」子供がいるとしたら何をしていたかわからないことが頻繁にあり、恐れています。まあ、いないのに恐れているだけまだマシという考え方もあるかもしれませんが、恐れています。

本当にもうやめたい。依存症の人は周りにやめると宣言することを依存に対する抑止力とすることもあるようです。もうやめます。

Posted in 健康上の問題

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です