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性別が「ない世界」の小説を連載中です


2020/07/29のブログで連載開始については書きましたが、この前提を共有しないと登場人物の言動があまりにわかりにくいのでもう前面に出し、色々書き直しました。

xxxless paradigm

先日のブログにも書いた通り、それこそリアル中学2年生くらいから構想はあったんですが、実際に書こうとするとこの表現もあの表現もダメみたいなセルフ言葉狩り状態になります。なかなかの苦行です。でも、まだ日本語は書きやすい言語だと思っています。私自身はそこまで外国語には詳しくないですが、例えば英語やドイツ語で書こうとしたらネイティブの方ですら苦行どころか不可能に近いかもしれません。

でもなんだか最近のTwitterやインターネット上の記事を見ていると性別に関するもやもやが溜まってきて、むしろそれを我慢するほうがある意味苦行であり、「いっそ性別をなくしてしまったらどうなるのか?」というテーマを現代のインターネットを通じて投げかけるのは少しくらい意味があるのではないかと思いました。
現代で言うあれやこれやをどう解決しているのか。
私自身、2065年にこうなっているとは全く思えませんが、今後もストーリーの中で出てくる通りパンデミックを乗り越えた後の世界のあり方、というのを考えたとき、現代の価値観が激変するのもありなのではないかと思いました。

既に第4話まで1日1話ずつ8/1〜8/3の10:00に予約投稿しました。おかげでブログの更新は日付変わるギリギリになったし、中身は小説の告知だけになってしまいました。小説はプロローグ+全30話+エピローグの予定です。夏休みの宿題でもやるつもりでブログと小説を並行して続けていきます。ブログはネタのストックはそこそこあっても状況に合わせて毎日考えて投稿していますが、小説は話の区切りごと(だいたい5話ずつくらい?)書き溜めて予約投稿するつもりです。よろしくお願いします。

(2020/08/22追記:小説は非公開・更新停止しており、現在はリンク切れです)

Posted in 文章執筆・創作

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