メニュー 閉じる

webサイトのコンテンツの権利を考える


当サイトでは、昨日のブログで取り上げたプライバシーポリシーの設置と同時に、著作権について・免責事項を含め「このサイトについて」として公開しました。

使用している画像の多くは自分で撮影・作成・編集したもの、あるいは著作権フリーのイラスト・画像素材サイトのもの(いらすとや様のものをよく使用しています。本日のサムネイルもこのサイトの画像です)、ブログ記事に関連する商品のものなどを使用していますが、ときどき出どころがわからず権利の所在が不明な画像を使ってしまっている場合があります。権利所有者様より連絡がありましたら対応いたします。
また、文章についても他サイトの関連記事を引用したり参考にしたりした場合はリンクを以下のように貼るようにしています。
(参考リンク:Webデザインでやってはいけないこと10選【著作権・知的財産権編】)

また、有料の画像素材サイトなどのように自分が作成したコンテンツを有料で購入できるようにしたい場合、購入者が料金を支払うことに合意していることが明確になるよう販売し、売買の契約をしなければなりません。後出しでコンテンツの作成者が一方的に使用者から料金を請求するような行為はいわゆる架空請求詐欺のようなものなので、断固として無視しましょう。webサイトのコンテンツ作成者が権利を守ることは大切ですが、コンテンツ使用料の名目で一方的な請求をするのは権利を守るという範囲を逸脱しています。

なんとなくWikipediaの架空請求詐欺のページを見ていたら、詐欺を見破る特徴として「そもそも文法がおかしいものが多く、にわか法律知識をかじった風体の文章構成で、落ち着いて読み返せば則、詐欺と気付くものである。」(2020/07/25現在)という一文があり、実際に架空請求が届いたところおかしさのあまりこの一文を追加してしまったかのような、実際の被害者になりかけた人の声という感じがして面白みを感じました。

国民生活センターに様々な事例が載っていて、多様化する詐欺の手口に騙されないために非常に参考になります。架空請求詐欺はコンテンツ使用料という名目のものが多いですが、法外な価格の請求や、不安を煽るような脅迫まがいの文章が特徴的です。
(参考リンク:国民生活センター)

不当なコンテンツ使用料の請求はすべて詐欺、くらいの認識でちょうどいいと思います。

YouTubeにちょっと趣向を変えてハンドメイド素材とは違うものの動画をアップしてみました。今後も手芸材料の素材以外の物質も積極的に扱いたいと思います。

Posted in 知的財産権全般

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です