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レジ袋有料化!エコバッグとして風呂敷を使おう


レジ袋有料化から10日が経ちました。6月半ばに風呂敷をエコバッグとして使う提案について動画も上げましたが、ブログ記事にしたほうがわかりやすいと思うのでブログとして書き直します。

このブログは風呂敷のあるライフスタイルの提案であり、風呂敷の使い方のレクチャーではありません。結び方や使い方については、風呂敷専門店の公式サイトなどを参照されるといいかと思います。
風呂敷なら結び方によって大きさや形が変わり、汚れても洗濯しやすく衛生的なので必要な枚数だけあればいいと思いつつ、気がついたら10枚以上コレクションしていました。こんなんなんぼあってもいいですからね。

約1m×1m(大判サイズ/レジカゴ相当)

レジカゴ用のエコバッグは大きく、たたんでもかさばることが多いですが、風呂敷は取っ手などがついていないので、たたんでコンパクトに持ち運べます。

レジカゴに広げ、そこに会計済みの品物を詰めていきます。

隣り合う角同士を真結びします。このとき結び方を間違えて縦結びになってしまうと、強度が足りずほどけることがあります。真結びだと4~5kgくらいまでは普通に持ち運べます。

このまま持ち上げて肩にかけて運ぶことができます。

このサイズだと、レジカゴバッグ、ジムバッグ、ヨガマットケースなどとして使うことができます。
私が使っているのと同じ風呂敷はこちらから購入できます。


約70cm×70cm(使いやすいサイズ/弁当、日用品などのお買い物)

普段使いにちょうどいいサイズです。コンビニのお弁当・おやつ・飲み物を次のように包むことができます。

レジ袋有料化に先立ち6月から「エコバッグ持参でアプリに530マイル加算」をすすめている無印良品では、会計済みの品を客側に寄せて並べてくださいます。コンビニなどでは店員さん側に寄せられてしまいますが、客側に寄せてくださるようになったら袋詰めしやすいと思います。セルフレジのあるコンビニだとセルフレジを使ってしまいます。

書店でもレジ袋が有料になりました。包むものの種類によって形が変わる風呂敷の本領発揮です。

サイズや形に合わせた複数のエコバッグをわざわざ持ち歩く必要がなく、包むものによって形が変わるのが風呂敷のいいところですね。

この般若心経を絵で表現した風呂敷はこちらから購入できます。


約50cm×50cm(バンダナサイズ/ドリンクやおやつなどちょっとした買い物)

買い物にはあまり実用しませんが何枚か持っています。ちょっとしたお買い物に便利だと思います。


風呂敷を使ってみて思うこと

「結び方なんてどうでもいい」とは言えなくなります。
結び方さえきちんとできれば即座に一枚の布からバッグを作れるようになって非常に便利なのでおすすめです。
家の中でも、編み物をするとき風呂敷の上に毛糸や用具を広げ、片付けるときは結ぶだけ、という使い方もできますね。
もっと風呂敷が広まってほしいです。

風呂敷についてより詳しく知るために「はじめてのふろしき」という本を購入しました。電子書籍版もあります。

サムネイルの物騒な画像は風呂敷より前に使っていたフライングタイガーのエコバッグです。風呂敷とは別の意味で目立ちましたが、マチなしなのでたくさん買うときやコンビニでは不便でした。

新型コロナウイルスの影響でレジ袋の無料配布を再開した国もあり、「時代に逆行している」との批判もありますが、そういった国では「客が持参したエコバッグに店員が品物を詰める」のが主流であることが多く、日本のように「客自身で品物をエコバッグに詰める」場合が多いのと同列にするのも何かおかしなことのように思います。私がいつも行くスーパーではセルフレジがあり、機械のトラブルなどがなければレジに通して袋詰めから電子マネーでの支払いまで全部自分でできるので、エコバッグとキャッシュレス決済が使えるセルフレジが増えるほうが感染症対策にはなるかもしれません。

Posted in ライフスタイル・購入品

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