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YouTubeで無差別に起こる組織的低評価とYouTubeのSNS化を考える


何かと食生活が偏りがちですが、ビタミンAの不足と摂り過ぎの両方に気をつけましょう。

本日はトップページを少しいじりました。日々軽微なアップデートをちょっとずつやっています。


また、昨日はリラックマ検定合格者限定グッズのカードと名刺が届きました。名刺はオフ会などでも配布することを想定していて過去のホームページアドレスのままだったので、過去のホームページも多少いじって各SNSへのリンクはつけておきました。

さて、YouTubeの編み物やハンドメイドの動画でも時々「投稿した途端に低評価がつく」という事例が報告されていました。これはその方々のアンチが粘着している可能性があるというコメントも見られましたが、ジャンルなど無関係に全くの無差別に起こっていることだとわかりました。

動画を視聴することなく低評価を押す組織的な行為「dislike mobs(低評価する暴徒)」として、YouTubeの技術チームによるチャンネル「Creator Insider」でもこのことを問題視していて、低評価のシステムそのものの是非について議論されているそうです。

2006年、サービス開始当初のYouTubeはごく一部のクリエーターによる「動画投稿サイト」であり、高評価・低評価の両方があったことはクリエーターと視聴者両方にとって有益であったと思われます。

しかし、多くのユーザーがスマートフォンを持ち、誰でも手軽に撮影や編集ができるようになると、YouTubeはお気に入りのユーザーをフォロー(チャンネル登録)し、新しい順に投稿された動画やコミュニティ投稿を閲覧し、コメントやライブ配信のチャットでユーザー同士が積極的に交流する「SNS」のようになってきました。こうなると、他のSNSにはない「低評価」が邪魔者扱いされているのも理解できます。またそれを悪用した無差別な荒らし行為も起こって当然のことのように思います。

YouTubeの運営でも低評価の是非はまだ結論づけられていないようで、ユーザーからの意見を積極的に募っているようです。現在でも評価の数を表示するかどうかはアップロードしたユーザーが自由に設定できます。そもそも機能として今後も必要かどうか、これから大きな変化が起こるのかもしれません。

(参考リンク:YouTube、「動画を見ないで低評価クリック」する組織的行為への対策を検討中 )

Posted in YouTubeに関する問題

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