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元理科教員が語る「なぜ勉強する必要があるのか」


今日も動画をアップしました。元理科教員シリーズです。


私の視点からすると「なぜ理科を教えるのか」だけでなく「なぜYouTubeに動画をアップするのか」「なぜブログを投稿するのか」にもかかわってくる話になりました。よろしくお願いします。

授業の最初の5分の与太話のような感覚なのでBGMなし、板書程度に内容を要約した字幕をつけています。再生数が減ってもかまわないので要約すると、「勉強して適切な知識や考え方を身につけると、自分を守ることにつながる」という話をしています。

私は教員をしていたこともあり、身につけた知識や考え方で自分を守るだけでは満足がいかず、「多くの人に適切な知識や考え方を広めて自分を守る方法を身につけてもらうこと」を目指しています。
元職場の生徒は自力で勉強する力が高かったので、受験のためだけでなく「学校の授業」を通してできることが何かを考えていたらそこに行き着きました。どの程度実践できて、どの程度生徒に伝わったかは今となってはわかりませんが、不審な情報が飛び交う時勢の中、ふと思い出してくれたらいいなと思っています。

YouTubeでも編み物やハンドメイドだけなら手先があまり器用でなくそこまで丁寧でもない私には強みがないので、理科の知識をハンドメイドに活かせるようなことを発信していきたいです。この前グダグダすぎてカットしてしまったナイロンの話とか再構成したいですね。

今回のブログはどちらかというと学習や教育寄りなので前職関連のカテゴリーで投稿しますが、編み物に関しても当初は当事者の方ももそうでない方も「本当に著作権を侵害してしまったのでは」と疑いを持ち、混乱が広がってしまったように思います。実際には、ハンドメイド全般において「方法のみを参考にして全く別の作品を作った」「完成品が偶然類似した」場合は著作権侵害にあたりません。
正しい知識を発信してもYouTubeやTwitterでは古い投稿は新しい投稿に埋もれてなかなか見れなくなるので、ブログという形で事の次第や必要な知識をまとめることにしました。といってもこのブログも記事が増えてきてしまったのでさらに必要な情報を厳選してまとめる必要があるかもしれませんが、今はまだその時ではないように思います。著作権などの法律に関することは法律の条文そのものを個別の事案に関して解釈するのが難しく、判例に照らして是非を判断することが多いので、まだ準備が整っていません。ゆくゆくは編み物だけという狭い範囲ではなく、ハンドメイドをする人全般、YouTubeやブログでアイデアやノウハウを発信する人全般にとって役に立つ知識を発信しようと思っています。

Posted in 高校理科・高校教育(前職)関連

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