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YouTubeで快適に動画投稿するための設定


昨日からの背中の痛みが一向に良くならないので夫の付き添いで夜間外来を受診しましたが、どうやら単なる筋肉痛のようです。今日も長時間パソコンに向かうのは難しそうなので短めの予定です。


(追記)湿布を貼ったら良くなってきたので長くなりました。

ブログを全面移転しましたが特に何もなく、またよくわからないアンケートをとっていますが、有名な「知っていたor今知った」のようなものだと思っておくといいと思います。
そもそもこのブログのYouTubeに関する記事は、当たり屋や性犯罪の冤罪のような善良な一般人を加害者に仕立て上げる行為の注意喚起のようなもので、編み物に限らず他のハウツー系ジャンルの動画投稿をしている方にも役立ててもらいたいと思っています。現に紙ものハンドメイドジャンルで本当に起こった著作権侵害についても取り上げました。それを個人や特定のチャンネルへの誹謗中傷などと捉えられるのはおかしな話です。

私がYouTubeを始めた理由は個人的に動画投稿に興味が出たのもありますが、「YouTubeに関するブログ記事を投稿しているのに、動画投稿の設定やチャンネルのダッシュボードを扱う方法を知らないのでは説得力に欠ける」というのもあります。実際に、投稿する側に回ったことで初めて知ったことは色々ありました。今日はそのうちの一つを紹介します。

YouTubeに動画を投稿するなら、自衛の一つとして「評価の数を非表示にする方法」と「コメントを承認制またはオフにする方法」を知っておきましょう。
いずれも個別の動画で表示/非表示など設定できますが、一回ごとに設定するよりも、「いつもの設定」を保存して、変えたいときだけ変えるようにしておくと便利です。
「チャンネルのダッシュボード>動画」で評価の数を見ることができますが、私は動画一覧に表示される高評価率しか見ていません。低評価の数に興味がないからです。

評価を非表示にしても、右端のグラフでアップロードした本人には高評価率がわかる。

チャンネルのダッシュボード(YouTube Studio)>設定>アップロード動画のデフォルト設定>詳細設定

評価を非表示にするには、「この動画の評価をユーザーに表示する」のチェックをはずす。
私は「不適切な可能性があるコメントを保留して確認する」に設定し、
判断を
あまり頼りにならないYouTubeのAIに任せている。
「全てのコメントを保留して確認する」「コメントを無効にする」も設定可

同じ「詳細設定」からは動画カテゴリなどの設定、「基本設定」から動画の説明の定型文などを設定することができます。

評価を表示するかどうか、コメントを公開するかどうかは投稿者の自由です。YouTubeでの動画投稿をしている方も、評価の数や心ないコメントにむやみに動じることなく、快適な動画投稿を楽しみましょう。

Posted in クリエーター向けの知識

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