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ハンドメイド作家が知りたい持続化給付金


こんばんは。

久しぶりに動画を投稿しました。

編み物をはじめたきっかけと、編み物で苦手なこと

意見照会のメールから10日間経ちましたが(以下略)。

今日は、イベントの中止などで収入が大きく減少しているハンドメイド作家、またハンドメイドに関連するYouTube配信者(こちらはあまり大きな影響はないかも…?)の方々に向けて、持続化給付金の話をしようと思います。

私は3月末までは給料をもらう勤め人で、開業届を今年の4月1日に提出したので無関係ですが、ハンドメイドをしている読者の方々には関係があると思い、取り上げることにしました。

こちらは制度についての簡単な要約になります。参考リンクを載せておきますので、不明な点や申し込みの手続きについてはそちらを参照してください。

個人事業主

条件は「2019年以前より事業収入を得ていて今後も事業継続の意思があり、2020年に前年同月比で事業収入が50%以上減少した月があること」です。イベント出展の機会がなくなった方なら、おそらく50%どころではなく収入が減少した方も少なくないと思います。

事業収入の前年に比べて減少した額(詳しい計算式はリンク参照)が上限100万円まで給付されます。

法人

本当は規模の大きい法人を除く規定がありますが、ハンドメイドを事業としていて法人を設立した方の場合、いわゆる一人法人などの小規模な経営がほとんどかと思いますので、そこは省略します。

条件は個人事業主と同じく、「2019年以前より事業収入を得ていて今後も事業継続の意思があり、2020年に前年同月比で事業収入が50%以上減少した月があること」です。

法人の場合、事業収入の前年に比べて減少した額(詳しい計算式はリンク参照)が上限200万円まで給付されます。

いずれも確定申告書類、売上台帳、通帳、身分証明書の画像データまたはPDFデータが必要となり、会計を個人のものと分けて明確にし、申告していることが大切です。

現時点ではむしろ経費のほうが高くついていて、趣味の範囲なので関係ないという方も、早めに会計を明朗にしておくと、こういった場合に給付や補償を受けやすくなります。小さな事業でも届出や会計の記録、申告に早いうちから取り組みましょう。

私はマネーフォワードクラウドを使用していて本日が無料トライアル最終日ですが、6/2から新しくシンプルな機能の安価なプランが追加されるので、2日間は無料プランの機能制限に甘んじ、6/2に新設されるパーソナルミニプランに加入予定です。

(参考リンク:持続化給付金)

ここからは編み物の話ですが、昨日のブログの続報です。

また、この問題を知的財産権の視点から解説した他の動画に関して、脅迫じみた表現で削除を強要するコメントが確認できました。現時点では、非公開にすることは検討するが削除には応じられないという旨の懇切丁寧な返信がついています。

この続きですが、削除に応じられないというコメントに対して、48時間以内に動画を非公開にすることを強要するコメントがついていました。他人のチャンネルの動画を非公開にするかどうかは、誹謗中傷やプライバシー侵害が明らかな場合を除き、その動画で取り上げられている人物や視聴者がどうこう言うものではなく、動画をアップした本人が決めることです。この動画とは無関係ですが、例の罵詈雑言を並べ立てたコミュニティ投稿にも賛同なのか嫌味なのかよくわからないコメントがついています。

また、このブログも含め、多くの人の不安を解消するための行動を炎上商法扱いするのもおかしな話です。東日本大震災をきっかけに東北にオフィスを設立して雇用の機会を設けた毛糸の輸入会社、新型コロナウイルスの影響で多くの人が家で過ごす時間が増えていることからより人気を集めることになったオンラインでサービスを提供している会社など、多くの人にとって不幸な出来事による不安を解消することをきっかけに成長する企業や個人は少なくないと思います。それは人に批判されるようなことなのでしょうか。

(2020/07/08追記:動画を非公開にしたため、リンク切れになっています)

Posted in クリエーター向けの知識

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