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噂になっていた不穏な動きの真相


こんばんは。動画の発表によりやっとこの件を公にすることができました。

代表の意図を汲み詳しく述べることはしませんが、噂されていたような事務所が公表したことに対する申し立てや脅迫は今のところありません。とはいえ、ただでさえ私のブログを誹謗中傷と称して削除請求が出ているくらいなので、最近の情勢を考えると大勢が個人を叩いているような構図になるのは避けたいものです。新たな情報を公表できるまで、今しばらくお待ちください。

読者の皆さんも引き続きご支援、ご協力をお願いします。

インスタとTwitterの件でお詫びします。

削除請求の通知から8日間が経ちましたが、今のところ削除はされていません。

請求を受け取って2週間程度で申立人に回答書を送付するそうなので、そろそろ削除の可否を決めるタイムリミットかと思います。

「送信防止措置を行わない」と決まった場合に申立人がそのことを公表するとは思えないので、私のブログの過去の記事が見れるかどうかで判断してください。自主的な削除や非公開はいたしません。

さて、申し立てや脅迫を噂される原因となったコミュニティ投稿にあった表現、「動画チャンネルを運営されている事業所のトップ」は手遊び小町の代表のことではありません。

しかし、少なくともこの表現は事実です。株式会社パテントインベストメントの代表をターゲットに、編み物著作権に関する動画を削除するよう圧力をかけたと考えられます。たぶん編み物やハンドメイドに対しては比較的熱意が薄く、最近の情勢に敏感で、株式会社の代表取締役という社会的地位を持っていることをダシにターゲットにしたのではないかと推測しています。許されない手段です。

何を言っているかわからない人はこちらの記事をご覧ください。

編み物著作権問題 知財コンサル草野さんの動画

この動画が本日、数時間にわたって非公開にされていました。現時点では本人のツイートによる言及とともに再び公開されていますが、この後4月上旬にアップされた質問に対する回答の動画は、申し立て対策のため非公開となっています。

本人のツイートから推測したところ、著作権申し立て被害に遭った人々と同様に警察や弁護士をちらつかせる言葉で脅され、一旦は非公開にしたということです。例のチャンネルに許可をとるなどではなく、おそらく運営する会社の顧問弁護士など関わりのある法律の専門家に確認し、再び公開しても問題ないと判断されたと考えられます。

例のコミュニティ投稿には「助長行為や炎上商売を認め、話が通じた」などという内容が書かれていますが、このブログに対する削除請求、2月中旬で削除されたコミュニティ投稿を考えると何が起こったかは想像に難くありません。「一方的に誹謗中傷扱いされたりチャンネル停止に追い込まれたらたまったものではないから一旦は非公開にした」というところでしょう。

自主的に削除したものを復元するのは困難なので、ブログなら下書きに保存する、動画なら非公開にするなど、いきなり削除はしないほうが好ましいです。

また、今回は動画を再び公開、その旨のツイートでコミュニティ投稿が大幅な誇張であることが明らかになったのでよかったのですが、非公開や削除に応じたことを根拠に一方的な権利の主張を補強してしまう可能性もあるので、そのような脅迫まがいの要求には断固として応じないことが大切です。

Posted in 編み物著作権問題

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