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株式会社手遊び小町 不当な著作権侵害申し立てに対する質問を発表


こんばんは。5/1の記事で編み物著作権問題について一時的な終結を一旦は宣言しましたが、実際にはその記事でも「一時的」という言葉を付け加えた通り、まだ終わってなどいませんでした。

昨夜、株式会社手遊び小町により「著作権の申し立て先に質問した全文」としてこちらの動画が公開されました。全文は動画概要のリンクからも確認できます。
この動画および、取り上げられているクリエーターY氏の新規の動画によると、5/7までチャンネルが警告された状態で、収益化が停止されていたとのことです。警告が5/7をもって切れたことを機に動画アップを再開され、またコメント欄からは他のクリエーターが警告が切れていない不安な状況の中動画をアップしていたこともわかりました。
YouTubeでの著作権侵害については、申し立てた側が撤回するか申し立てられた側が異議申し立てを受理されない限り、90日間の期限が切れるまで警告されている状態が続くようです。2月中旬に登録者数が数万人の人気チャンネルの動画が削除されたことをきっかけにこの問題が広まり、そのチャンネルは最終的に異議申し立てを受理されて動画も無事に元に戻りました。しかし、その裏で2月上旬までに登録者数が数千人の複数のチャンネルの動画が犠牲になり、90日間の期限が切れるごく最近まで不安に脅かされてきたのです。勝手に一時的終結などと宣言して申し訳ございませんでした。
あのように攻撃的な言葉で一方的に責め立てられてしまうと、自分が悪いと思い込んでしまうかもしれません。そのような卑劣な手口で複数のチャンネルが追い込まれ、また他のチャンネルも編み物の動画をアップするのを控えている日々が続いていました。
家の中でできる趣味である編み物はあまり世間の情勢に影響されないため、2月中旬頃の様子に比べるとYouTubeも各種SNSも編み物好きな人々が活気を取り戻してきたように思います。そして、かつては突然の著作権侵害申し立てによる動画削除やチャンネルに対する警告に対し自分が悪いと思い込み、一人で抱え込んでしまっていた人もいたかと思います。何も知らない状態で一方的な攻撃や誹謗中傷に晒され、今まで創り上げたものが消される苦しみは想像を絶するものです。
しかし、この数ヶ月で多くの被害の実態が明るみになり、泣き寝入りこそ申し立てた側の悪事を助長することもわかってきました。1人で対処するのが困難なら、今回アップされた動画のように所属する会社を通し、毅然と法的措置を取るなどして立ち向かうことが被害の拡大を防ぐことにつながると思います。S氏がこのまま何事もなかったかのようにふるまうのを放置しておくと忘れた頃にまた同じようなことが起こるかもしれません。最近は特に大きな動きもなく、寝た子を起こすようなタイミングに思われた方もいるかもしれませんが、多くの方に事態と対処についてを知ってもらうことにこそ意味があると思います。
私も所属クリエーター/web制作スタッフである株式会社手遊び小町の公式サイト、入会案内はこちら
クリエーター会員、ファンクラブ会員ともに随時募集中です!

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(2020/07/03追記:該当の動画と質問については現在非公開になっています。)

Posted in 手遊び小町

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