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編み物著作権問題の一時的終結とこれから


こんばんは。

今までの流れについてはテーマ「編み物・著作権・YouTube」の記事、特に編み物著作権問題 3月までの総括 をご一読ください。

今回は、特別に何か大きな動きがあったわけではありませんが、この件に一旦区切りをつけたいと思います。
現時点で、S氏に申し立てされていたユーザーまた直接は関係なかったものの動画のアップを見合わせていたユーザーの多くが以前の通りに動画をアップし、また多くの人がSNSに編んだものの画像を投稿するなど、編み物を趣味とする人の活気が戻ってきたように思います。また、S氏は1週間以上にわたって他のユーザーを非難、攻撃する内容の動画やコミュニティ投稿をしていません。この2つを理由に、ブログではこの件は一時的に終結したものとして扱います。
次のような懸念事項は残っているため、あくまで「一時的」であり、この件から完全に手を引くということではありません。
・一方的な著作権を主張するガイドラインは撤回されていない
・YouTubeアカウントも制限されず、当たり障りのない動画やコミュニティ投稿は変わらず続けている
・他サイトでの無断転載や無在庫転売と思われる行為が続いている
S氏は当たり障りのない動画やコミュニティ投稿をアップして何事もなかったかのようにふるまおうとしています。しかし、「客観的に認められない可能性の極めて高い著作権を一方的に主張し、脅迫や暴言で他の複数のユーザーを追い詰めた」という事実を忘れてはなりません。とはいえこの事実が明るみになったおかげで、万が一これから同様の被害があったとき、自分を責めたり泣き寝入りすることなく、毅然とした法的手段を取ることが結果的に他のユーザーを守ることにもつながると思います。
一方的な著作権を主張するガイドラインには何の効力もありません。YouTubeにある莫大な動画と一致している箇所が一つもないなど不可能であると思います。何の効力もないガイドラインは無視しましょう。
私自身もここ10日程度は書きたいことをブログに書いていました。一時的終結としましたが、できればこれを最後に、この件についての記述は終わりにしたいと思っています。

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Posted in 編み物著作権問題

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