メニュー 閉じる

【実録】安井金比羅宮に参拝したら人生変わった


こんばんは。今日はTwitterで安井金比羅宮の強引すぎる(?)縁切りに関する話が流れてきましたが、今までもTwitterでは幾度となく安井金比羅宮の恐ろしいまでの縁切りの効果について話題になっていました。

以下は私の実話ですが、Twitterで話題になっているものほどの面白みはないものの、参拝してから人生が激変しました。
2017年8月1日
安井金比羅宮に参拝。(当時は京都在住)
願い事は確か、「あらゆる未練やしがらみを断ち、本当に好きな人と結婚できますように」とかそういう感じだったと思う。
その時の状況というと、私はその後の人生を関西で過ごすつもりだったが、なんとなく当時の交際相手は遠くに行ってしまって私とは結婚できないのでは、と思っていた。
本人が読む可能性はそこそこあるけど、この理由は言ってなかったと思う。ごめんなさい。
2017年8月上旬
神様の後ろ盾(?)を得て強気になったこともあり、こちらから別れを告げる。
安井金比羅宮の参拝によって、「縁切りを神様に約束したから何か自分から動かないと罰当たり」みたいな気持ちが働くのも、御利益の一つだと思う。
2017年10月
学生の頃から知人であった男性と初めて2人で食事に行く。後の夫である。
2018年1月
交際を始める。
2019年10月
結婚。
これに前後して、2017年当時に交際していた相手が関西を出て結婚していたことを知る。特に相手を憎んだり呪ったりする気持ちがなければ、どちらも良縁に恵まれるのかもしれない。
2020年3月
病気療養などの理由から退職。
退職を決めた当時(1月)は苦渋の決断だったが、退職に前後して世間の情勢が大変なことになってしまい、私は元々高3担当ということもありほぼ巻き込まれないまま退職したので、働き方を見直すにはいいタイミングだったかもしれない。
参拝から1年半ちょっとで人生の流れが激変しました。
まだ途中経過の状態で、ここからどう転ぶかはわかりません。当面の間やりたいことをやって過ごすことができそうなので、現状もそう悪くはないのかもしれません。
参拝の際はある程度覚悟して、具体的に願いごとを決めるのがいいとされています。「働きたくないと願ったら大学留年した」「嫌いな上司と離れたいと願ったら倒産した」「痩せたいと願ったら胃腸炎になった」など、曖昧な願いごとはかなり強引な形で叶うとされています。
余談ながら、絵馬に書かれた願いごとがあまり神社らしくなく、おどろおどろしいです。「死ね!」「苦しめ!」などの神社境内にそぐわない暴言は当たり前、「離婚できますように」などの本人と身近な人の縁切りを願うもの、「恋人が家族を捨てて私と結婚しますように」「息子が彼女と別れますように」なるものもあります。
霊感はありませんが、あのあたりからは何かおぞましい念を感じました。

—–

Posted in その他日記

関連投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です