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新時代の働き方の新たな価値を創造


こんばんは。タイトルは仮面ライダーゼロワン第1話冒頭より。半年前は想像もしませんでしたがにわかに現実味を帯びてきましたね。

あの世界観で医療現場に混乱をもたらしているであろう1000%絶対に許さない。

このままの世の中の流れだとわたしは二度と前の職業に今まで通りの形では戻れない気がするので、何かしら生き残る道を模索する必要がありそうです。一応、在宅でできそうなことには取り掛かっていますが、前職のような安定した収入は見込めないようです。この状態で持病が悪化したら目も当てられません。退職を決断した1月中旬の時点ではまだ対岸の火事のような状況だったのですが、もしかするといいタイミングで退職したのかもしれません。少なくとも退職を決断した時点で古くて大きいだけで動作の重いパソコンに見切りをつけ、新しいパソコンを購入したのは正解でした。

実は最近のブログやYouTubeの更新が滞っている理由の1つはこれで、まともに外出ができて多くの人がイベントが開催できるくらいに健全な日常を取り戻した世界で、自分が世の中にどのように必要とされるのか想像もつかないという状態です。わたしは「感染症の蔓延を防ぐという視点では集団での学校教育は最悪である」と在職中、労災みたいな形(?)でインフルエンザにかかってしまった4年前からずっと言い続けていたので、複雑な気持ちでもあります。実は、「インフルエンザの疑いがあっても軽症なら検査を受けず自宅で療養して治すべき」とは、何年も前から言われてきていました。以前は薬を飲んで無理をすることを推奨するような広告が当たり前に存在しましたが、いわゆる軽度の風邪症状の治し方として自宅療養が受け入れられる社会になってほしいと思っています。

インターネットの普及でわたしが子供の頃と現在ですら世の中のあり方が大きく変わってしまったような気持ちがありますが、それは1ヶ月とか1年単位で小さな変化が積み重なった結果なので、なんとか多くの人が受け入れることができたと思います。20年前ならリアルタイムでテレビに感想を送る方法はせいぜいファックスくらいしかなかったような…?現代なら、日本で個人がファックスを送る必要があるときはむしろ自宅からではなくコンビニを使うことのほうが多いですよね。この状況を生き延びた後、世の中から悪い意味で無駄がなくなってしまう気がして、それがとても怖いです。でも、この状況で「リアルで体験すること」の価値が大きく高騰しているので、そんな徹底的に無駄がなくなることもないということも考えています。

私が今のところ実践している感染予防はセルフレジとキャッシュレス決済の積極的な利用なのですが、結局タッチパネルを触れるので効果のほどは不明です。元々、レジに通して直にエコバッグに入れられるのでセルフレジを愛用していました。ゆくゆくはユニクロやGUのセルフレジのようにカゴをのせただけで金額が表示されるくらいになると便利だと思っています。マスクは今のところ4枚作って、材料はまだあります。

編み物著作権問題、最近はあまり大きく取り上げていませんが特に本人の発言を気にしているとかではありません。誰もが飽きた頃にまた同じようなことが起こらないとも限らないので、本人をむやみに騒がせない程度には話題にしておいたほうが安全な気はします。

YouTube、人手不足なんでしょうか。

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Posted in その他日記

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