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編み物を心から楽しめる状況を取り戻したい


こんばんは。私的なことで挙式や退職などここ1週間大きな動きがあり、しばらくこの問題から離れていました。

新しい年度になったこともあり、改めて最近起こったことをまとめてみます。

※編み物をご存じない方へ

海外で広まったvirus patternと呼ばれる編み方がありますが、最近のYouTubeは「ウイルス」という単語に大変敏感になっているため、英語読みで「バイラス」と言い換えようという提案がありました。

2020/03/27~本日に至るまで

S氏が所属しているとされるY堂について疑惑が次々と持ち上がる。

・オークションサイトで他人が出品しているものの無在庫転売

・ハンドメイドサイトにて禁止されているマスクを高額で販売

・大手印刷サイトV社の転載と思われるマグカップや名刺、ショップカードをハンドメイドサイトにて販売

名刺やショップカードについては、同じデザインなら当然V社が安い。

個人情報の収集が目的という疑惑を以前述べたが、確信に変わってきた。

2020/03/29

2時頃 事務所代表が「バイラスショ-ルのお話 三角ショールを編みました」「DIY バイラスショール編み方」をYouTubeにアップ。

海外YouTuberによるバイラスショールの編み方動画の紹介とともに、編み物YouTuber全体に小競り合いをやめようということを呼びかけるような内容。

この動画のアップ以降、Twitterで「#春のバイラス祭り」が始まる。

7時頃 S氏が「かぎ針編みVlog.56「VIRUSについてのお話 ~ウイルスの名前の由来とパターンの起源~」 スザンナのホビー」をYouTubeにアップ。

英語の論文にウイルスパターンの起源と根拠があるとするが、編み物という学術的だとはあまり考えられていない分野に論文があるのだろうか。また、他の人が考えたパターンについて自分が紹介したから著作権があると主張しているようにしか思えない。名前を変えても同じパターンなのはみんなわかっている。まだS氏のチャンネルをつぶそうとする集団がいると誤解しているようだが、仮にチャンネル停止になったとしてもそれは目的ではなく手段の一つである。

コミュニティ投稿を更新。事務所のチャンネルで紹介されたクリエイターに対し、事務所とかかわらないよう呼びかける内容。

21時頃 事務所顧問弁護士が「「編み物と編み図は著作物か?」についての知財高裁判決を弁護士が徹底解説」をYouTubeにアップ。

その判例からは、編み物と編み図については類似していても著作物として認められないと考えられるとのこと。

2020/04/01

7時頃 S氏、「ウイルスドレープカーディガン、ベスト、ショール」のをYouTubeにアップし、コミュニティ欄を更新。

9時頃 祝!事務所設立 事務所のチャンネルにて株式会社手遊び小町 会社設立のご挨拶」がアップされる。

19時頃 知財コンサルさんのチャンネルにて「【編み物著作権】に関する質問への回答」がアップされる。

説明方法に著作権が発生するのは考えにくいとのこと。

また、虚偽の著作権侵害であるかどうかを第三者が証明するのは困難であるとのこと。

夕方~夜 プロの編み物作家さんがTwitterアカウントにてS氏への批判や中傷をやめるよう呼びかける(現在は削除)。

「伝えられるよう努力するべき」との主張をされていたが、その努力が伝わる相手であればこのような事態になっていなかった。

S氏と直接連絡をとっておられたらしい。以前、事務所の代表もS氏から「事務所代表のファンによる荒らし・誹謗中傷を禁止するよう命令してください」などと連絡を受けたそうなので、この編み物作家さんも同じように低評価や誹謗中傷を煽っていると誤解され、脅迫じみた言葉で何かを言われ、精神的にまいっている状態ではないかと推測される。

もちろん私たちの目的は「S氏を成敗する」だの「S氏をYouTubeから追放する」だの不穏なものではなく、「編み物を好きな誰もが心穏やかに編み物を楽しめる」「編み物という共通の趣味を持つ人同士で楽しめる」「配信したい人が編み物動画を自由にアップできる」という状況を取り戻すことであり、その点ではこの編み物作家さんに異論はない方が多いと思う。しかし、このままではS氏がありもしない著作権をふりかざしていることには変わりがなく、S氏本人がなんらかの制裁を受けないと、穏やかで自由な状況を取り戻すことは事実上困難であると考えられる。私としては、ここまで起こったことからしてS氏が心から編み物を好きだとは到底思えないので、「編み物を好きな誰も」の中にS氏は入っていないという理屈を通したい気持ちである。

編み物作家さんの発言には確かに的外れなところもあったが、おそらくご本人が純粋に「編み物好きに悪い人はいない」と信じて説得を試みた結果が悲惨極まりないものだったことが一連の発言につながったと推測される。事務所代表がS氏からの連絡を受けてコミュニティ投稿を更新したとき、心配する人や非難する人がいたことを思い出す。私としては、その作家さんも被害者であることは間違いないので、非難の矛先を向けるのはあまりよろしくないことだと思う。

そして、何も言われたくなければS氏も(YouTubeに限らずネットショップも含め)余計なことはしなければいいだけの話であるし、問題の低評価もチャンネル主の一存で評価数を非表示にできる。

私たちは引き続き、S氏の家庭の事情などを勝手にあることないこと想像したり、動画の内容そのものと無関係な作品や糸選びや話し方などにむやみにケチをつけたりすることは慎みたいものである。

2020/04/02

早朝 S氏のコミュニティ投稿更新

「どんどん状況が悪化している」はS氏にとって事実だと思った。本人が言いたがらないだけで本当にチャンネルが危機に瀕しているのかもしれない。「大群で低評価爆弾」などという事実はないし、評価の数は非表示にすることもできる。コメントを非表示にしていることを謝罪している。

手芸や編み物に関する思いを語っている。ミシンを失ったことをきっかけに編み物を始めて、色々なものが編めるようになったとのこと。細かいことは省略するが、事実を述べているならこんなことにならずにすんだはずであり、大変残念である。少なくとも多くの人から楽しみも思い出も宝物も奪ったことは疑いようがない。

夜にもコミュニティ投稿を更新したが、特筆すべきことはなし。

9時頃 「バイラスショールのお話」に事務所代表本人によるコメント

この動画を公開対決と批判したコメントに対する返信である。S氏による攻撃について、「海外の動画の編み方を日本語翻訳したから、著作権があると主張して、同じ編み方を動画にしたクリエイターを公に名指しで批判した上、YouTube運営に申告して、動画を削除させる、そして何日か恐怖に晒した後、動画、声明にある通り、示談が安くて早く解決しますよ、弁護士に相談しない方が得策ですよと示談を促す。示談しない人には、ギリギリで申告を取り下げて、自分の身を守り、告訴される事は、回避する。」と具体的に述べておられる。

やはり、金と個人情報の収集が目的か。

私も例の独断で暴挙に出たときにS氏が敵対すると判断した者を恐怖で支配しようと試みていることはよくわかったのだが、それは心構えがあったから個人情報を偽るなどの対処も脅される覚悟もできていたわけで、何の防御策もなくあの攻撃に晒されるとかなり辛いことになる。

2020/04/01の項目で挙げた例の編み物作家さんはその状態に陥ってしまったと推測されるが、編み物をしている人の間では名の知れた方であるので、せめてしっかりと防御策はとるべきだったというのが皆さんの言いたいことではないかと思う。

とりあえず皆さん落ち着いて、悪意のある言葉によるストレスでまいってしまわないように該当のチャンネルなどから距離をとるなどの対策をとりましょう。また、「編み物を好きな誰もが心穏やかに編み物を楽しめる状況を取り戻す」という当初の目的を履き違えないように心がけましょう。

Posted in 編み物著作権問題

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