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編み物著作権問題 私の動画へのコメントより


こんばんは。今日は、この問題が明るみになる以前からS氏の動画の視聴者であった方(T氏とします)のコメントから有力な情報が色々と得られたので、その件を取り上げます。

私が作成した動画(以前のブログにあげています)にかなり長文のコメントがありました。

その方のコメントをまとめると次のような経過です。

(2020/03/19 19:30 ご本人により事実と異なる点を指摘されたため加筆修正)

T氏:持病の治療のため長年子供と一緒に住むことができず、同じく何らかの事情で子供と同居していないS氏から一方的に親近感を持たれる。

S氏の動画の作品を編んで子供にプレゼントするために身近な方に毛糸を買ってもらったが、この一連のことを思い出すのが苦しいため、その方の許可をとって捨てたとのこと。(この時点で既につらい)(以上は別のコミュニティ投稿から得た情報)

2020年1月頃 S氏の動画をC氏がパクったとするトラブル発生(ここに多くの有力な情報あり)

T氏も一緒になってC氏の落ち度を指摘していた(これはT氏自身も認めている)。一旦はC氏が謝罪したことによって解決した。

しかし、C氏が動画の作品を販売していたとの告発(現在は削除されている)があった。T氏も一緒になってC氏の落ち度を指摘していたこともあり、C氏が追い詰められる(この問題が明るみになる前のなんの情報もない状態で、今では明らかになっているような警察だ通報だなどとの誹謗中傷を受けていたとすればその苦しみは想像を絶する)

しかし、本人によるとS氏の被害妄想癖や他人への攻撃を察した上であり、また動画を見て編んだ作品を販売したことが事実であればそれは好ましくないことであるため、厳しく言っておいた方がかえって丸く収まるかもしれないという考えがあったとのこと。

2020年2月頃 L氏の動画が3回にわたって削除される

T氏はこれについて「C氏が動画を自主削除していたことでS氏が動画を申し立てるという手段がなくなり、他の動画も申し立てないと不公平だと感じた」という、簡単に言うとS氏の歪んだ正義感による八つ当たりのようなものだったと表現している。この八つ当たりに対してT氏は非常に苛立っている。少なくとも第三者から見える範囲ではC氏は誠意を尽くして謝罪したと見える。

S氏はT氏を勝手に賛同者だと思い込んでいたが、ただC氏の対応に関する意見が一致したのみだった。

T氏も編み物YouTubeの平和な日常を戻そうとして、S氏から「何をされるとダメなのか」を聞き出そうとするが、一連のやりとりはすべて削除される。S氏は勝手にT氏を裏切り者扱いする。

S氏の危険な被害妄想癖を知っていたT氏は、Twitter上で行われるL氏の応援運動をやめるよう呼びかける。この理由についてT氏は「怒りの矛先がL氏に向かってしまうのではないかと思った」「L氏が個人情報を提供するリスクを冒して異議申し立てをせざるを得ない状況に追い込むのではないかと思った」という、それなりに筋の通ったことを述べておられる。

とはいえ、結果的に顧問弁護士を立てた異議申し立てと動画の復活を後押しできたので、私個人の感想としてはよくない活動だったとは思わない。

T氏も結果的にC氏を追い込み、S氏の怒りの矛先をL氏など他のクリエーターにも向けさせてしまった責任を感じて、できる限り事実を残そうとされていることが伝わった。

以上のような内容でした。

T氏も当初はS氏を擁護していると取られる発言をしていたので、その時点での言動を快く思っていなかった方もいると思いますが、このコメントによって真意や有力な情報を知ることができたのは大変ありがたいことです。

何より、動画を見て作品を実際に編み、真剣に説得しようとしていた方の気持ちをここまで裏切ることをしたS氏は一体何がしたかったのでしょう。

今日のS氏チャンネルのコミュニティ投稿

①カーディガン完成

特筆すべきことはない。

②脅迫メールが届いた件

~@ezweb.ne.jpから届いたそうだが、今どきキャリアメールからそんな内容を送る人がいるのだろうか。

「みんなでS氏のチャンネルに低評価をつけて回っている」「大勢でやっている」などとの内容とのことだが、後にこれが事実無根であったことを自ら明かしてしまう。

「興味がなければ見ない」ですむ話ならこんな事態にはなっていないはずだし、興味がない動画の違反報告などしないでほしい。

今のところ会費やクラウドファンディングの窓口がないところを見ると、まだお金の動きは発生していないはずであるのに、「お金を払ってしまったけど安全にやめたい」「やめたら嫌がらせがあるかもしれないからやめられない」人などいるはずがない。

また、例えば経済的なやむを得ない事情などで「やっぱり入会はやめました」という人がいても、そのクリエーターの動画に嫌がらせが集中するなどありえない話であることはここを読んでいるみなさんならわかるはずである。

さてはよっぽど事務所設立がこわいんだな。

③脅迫メールの内容(現在は削除)

本人が概要欄に公表しているメールアドレス宛(S氏の夫とされるもの?)に届いたものと考えられる。

件名:キチガイ嫁にこれ見せたり

内容:(最初に昨日紹介した草野さんの動画へのリンクあり。タイトルはこれを見せろという意味だと思われる)

(その他「著作権なんてないやん!アホちゃう?」などなど関西弁で口の悪いことを並べたてていて、普通に考えたら誹謗中傷と取られてもおかしくないが、「人をいじめとったらこうなるねん!」などそれなりに筋は通っている。)

少なくとも「大勢で低評価をつけている」などどこにも書いていない。

しかも草野さんの動画を炎上商法などと書いているが、草野さんはこの動画をアップした時点では登録者数が1000人未満で、この動画も広告はなく、収益化されていない。

④事務所設立への批判

声明にはなんの意味もない。

「著作権など無い」とは誰も言っておらず、著作権が無いのは「編み方」「説明方法」である。現に大手編み物YouTuberのM氏は2年前から別のチャンネルによる動画の丸パクリに悩まされており、これは誰がどう見ても著作権侵害である。こういった動画の丸パクリが発生したときの著作権侵害申し立てをするとしたら事務所の設立は大変心強い。

「人を助けるのではなく広告収益と顧客開拓が目的」などと書いているが、事務所設立の最初から「利益は追求せず赤字にさえならなければいい」とおっしゃっていた。

結果的にこれで事務所を設立する方のチャンネル登録者数は増えているが、それはご本人の人徳によるものである。

あとわたしだって無料でこのブログを書いているがそれでも何か文句があるのだろうか。

長くなりましたが概ねS氏の発言の矛盾を成敗できたと思います。

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Posted in 編み物著作権問題

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