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編み物著作権問題 最近の動向と改めて注意喚起


いつもありがとうございます。

ブログのための情報収集や執筆そのものに時間を取られて編み物ができなかった…などと言い訳していましたが、昨日から以前のように編み物できるようになりました。はっきり自覚していませんでしたが、心のどこかで「申し立てられて苦しんでいる人がいるのに自分がのうのうと編み物するのは申し訳ない」というような気持ちがあったように思います。例の件に気を取られている間にまともに作れたものは棒針編みのミニチュア腹巻帽子くらいで、どうもかぎ針編みからは遠ざかってしまっていました。

もう一旦の決着がついたのでS氏チャンネルのコーナーはやめてもいいなどと思っていましたが、わたしの考えが甘かったです。この件が明るみになった頃は「動画が戻れば解決する」「本人が復帰すれば解決する」と思っていた人がほとんどだと思いますが、まさかあんなガイドラインまで発表するとは思いませんでした。ガイドラインについては先日のブログに書いたので省略します。
S氏のここ最近の動向をまとめてみます。
2020/03/08 コミュニティ投稿を更新・過去動画へのコメント返信を始める(現在はコメントオフ)
コミュニティ投稿の内容は「視聴者さんからのリクエストを盗まれた」という内容。それなら最初から言えばいい。
そして、コメントをオフにできるなら最初からそうすればよかったと思う。
現在はオフになっているので閲覧できないが、「私のチャンネルを荒らすのが目的のとある団体がいる」などという内容のことを書いていたらしい。
そういえば以前、申し立てられた側や事務所を設立した方が攻撃を煽っているなどという発言もあった。
おわかりいただけただろうか…
2020/03/09 コミュニティ投稿を更新
特筆すべきことはないが、過去の動画に映っていた雑草を抜いて干したらしい。
2020/03/10 コミュニティ投稿を更新
長文で何度も加筆修正を繰り返しているが、だいたい次の内容。
①異議申し立てをするな訴えるぞ!
②ガイドラインを守れ!
③事務所の設立に対し「脱税している」「皆さんは騙されている」
自分でまとめていて思ったんだが、私は何を書いているのだろう。
以上のような経過です。
昨日は本題ではないので書いただけになりましたが、YouTubeの著作権侵害申し立てフォームには次のようなチェック欄があります。

・この手続きにより、著作権侵害に関して虚偽の申し立てや不誠実な申し立てを行った場合、法的に不利な結果になる可能性があることを認識しています。

・このツールを不正使用した場合、YouTube アカウントが削除されることを理解しています。

動画が復活したことから考えると、本人は明らかにしませんが、おそらくYouTubeから警告やペナルティがあったのではないかと考えられます。
ところで大変気になったことなんですが、私が自ら情報収集するまでもなく、コミュニティ投稿などの情報はTwitterで手に入ったんですよね。
そして、そのような情報が流れてくる、S氏の動画の元となる海外パターンの画像を探してくる、編地の乱れを指摘する、くらいならまだわかるのですが、S氏の作品や色使いへの批判、S氏の家庭の事情を勝手に想像していると考えられるツイートが時々見られます。腹立たしいのはわかりますが、改めて注意喚起です。
※S氏への誹謗中傷・個人情報の晒し禁止
※チャンネルの更新を頻繁にチェックする行為も非推奨
動画や作品を批判しているととられる発言はやめておいたほうが無難です。個人情報はS氏が自ら晒しているようなもので、私もS氏が自ら晒しているものについて情報をシェアしたりしているのでなんともいえませんが、少なくとも家庭の事情などを勝手に想像してあることないこと書くのはあまりよろしくないと思います。わたしも相互フォロー限定公開とかを見ると結構むちゃくちゃなことをやってるので、お前が言うなって思われそうですが、どれもS氏が自ら積極的に公開している情報だからどうしようもない、と思う次第…
また、チャンネルの更新を頻繁にチェックして自ら叩くネタを探しに行ったり不愉快な気持ちになったりすることもあまり好ましいとは言えません。
以下は私の勝手な憶測です。読みたくない人は薄い字を飛ばして最後の行だけ読んでください。
S氏は日本人の編み物動画が嫌い、見ないと公言していますが、さすがに何も見ないで著作権侵害申し立てができるとは思えません。自ら見たくないものを見に行って粗探しをしていると、知らぬ間に大きなストレスがかかってしまいます。
私は少なくともS氏本人の言うパクリ疑惑の動画によって、S氏が傷つき、大きなストレスがかかったところまでは本当だと思っています。それでとどめて嫌いなものは見ないようにしておけばよかったものの、おそらく粗探しが止まらない状態になり、そのうち被害妄想と現実の区別がつかないほど精神的に大きな傷を負ってしまったと思います。
Twitterでは以前、ある漫画家が被害妄想によるパクリ疑惑やトレース疑惑を次々とツイートして「不眠不休でトレースチェックしていて手が足りない」などと発言し、ファンからも病気を心配されていたことがありました。病気により連載も打ち切りになったそうです。
S氏も同じような状況にあると考えられます。
そして、S氏の粗探しをしている人に同じことが起こらないとは言い切れません。「完全に笑いごとにしていてストレスになどなっていない」なら構いませんが、自分が病気になるリスクを負ってまで見るものではありません。
とにかくこの件での心の疲れを自覚している人はS氏のチャンネルを見るのはもうやめて、編み物動画を楽しむ日常に戻りましょう。

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個人的なことで今日書きたいこと、むしろ今日書かないと意味がないことはあったんですが、そちらはインスタのほうに書いておきました。

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Posted in 編み物著作権問題

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