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編み物著作権問題 商標ゴロと著作権ゴロの共通点


毎日ご覧くださりありがとうございます。

本日19時頃、S氏により声明に関連する26分程度の動画が投稿されました。
タイトルに「クリエイターの皆様の創作がより自由になります。」と銘打たれていますが、どう考えてもより不自由にしたいと思われる内容です。
①声明について(0:00〜13:30くらい)
コメントなどで寄せられた疑問を解決したかったとしているが、不当な著作権の主張を何も取り下げていない。
②ファッション業界の判例について(13:30〜24:30くらい)
③本の紹介(最後)
特筆すべきことはなし。
私はこの身勝手なガイドライン発表と他のクリエイターを追い込む手口に、元弁理士の商標ゴロとして知られるU氏を思い出しました。
商標ゴロ U氏
・流行語などを次々に商標出願し、その割合はU氏個人およびU氏の関連会社で年の日本全国の商標出願の約1割を占める
・しかし、ほとんど手数料を支払わず撤回されている。
・「先に商標登録して権利を得ることで利益に繋げることが目的」と公言している
特許庁はかなりこのやり口に迷惑していると思いますが、今のところ日本の法律では取り締まれないそうです。
S氏がこのような声明を発表したということは、今後も同じようなことが起こる可能性が高いということです。一方的で不当な権利を主張しておいて他のチャンネルの動画を一時的に閲覧不可に追い込み、結局は何も手続きをとらず元に戻る、という一連の流れです。他のチャンネルの不安を煽りYouTubeに手間をかけさせるばかりという意味で、著作権ゴロと呼んでもいいのではないでしょうか。

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Posted in 知的財産権全般

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