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編み物著作権問題 申し立て主のファンの気持ちを考える


記事について多くの反響をくださり驚いています。

アメブロのジャンルランキング3位だそうです…
ランクインするために書いたわけではないですが、手芸好きな人がこのブログを見て現状を知ってくださるとありがたいです。

申し立て主が不当だと判断が下ったときのリスクについては、以前の記事でも出したD氏が新たに動画をアップしておられます。
※長いので要約だけ読みたい人は下へスクロール※
さて、わたしはL氏の側はチャンネル登録していますが、S氏は以前検索で見つけたことがある程度でチャンネル登録はしておらず、どうしてもL氏のファン側の目線の記事を書いてしまっていました。
しかしここでS氏のファンのコメントに目を向けると、「自分が好きだった配信者が他のチャンネルにいわれのない攻撃をしている」ということを受け入れるのもつらいことだと感じてきました。
S氏のファンとL氏のファンはごく少数を除けば対立関係にはありません。厳密には、まっとうに事態を観察しているS氏のファンの多くはS氏の「元」ファンになっているとは思います。
S氏の過去の動画を遡ると、「あなたの動画のせいで編み物YouTube動画がトラウマになったので編み物やめます(要約)」という内容のコメントが見つかりました。
そして今もS氏の身勝手な行動に脅威を感じた多くの人が編み物から遠ざかり、また編み物動画をアップすることをためらっています。
編み物の楽しさを広める側のはずの人がファンにこんな思いをさせていいのでしょうか。
特に、今回の件ではS氏に対し真摯な助言をしたコメントも消されています。S氏のことを真剣に心配しているファンのことまでこんな扱いを受けているのは見過ごせません。
おそらくS氏の想像する筋書きは「予定通り7日後にチャンネルが閉鎖され、その後に自分の正当性を主張する」ことだったのでしょうが、その筋書きが崩れたから何事もなかったように見せかけようとしているように思えます。
また、今回のことで法的措置が正しく機能した場合S氏のチャンネル閉鎖も考えられますが、それもS氏のファンとしては大変つらいことでしょう。そもそもS氏が「海外パターンを日本語で紹介する動画」という独自の方向性を確立し、他の動画のことなんて気にせず自信を持って動画をアップし続けていればこんなことにはならずにすんだのです。編み図に慣れた日本人はわりと海外パターンをそのまま解読することに困難を感じることが多いので、日本語で解説してくださるチャンネルはありがたい存在だと思っていた人も少なくないように思います。
今回のまとめとしては
・S氏のファンとL氏のファンは対立関係ではない。むしろ事態を把握した人の多くはS氏の「元」ファンになっている
・大多数のS氏の(元)ファンもL氏のファンと同じくこの一件で心を痛め、編み物から遠ざっている人もいる
・「早く自分の間違いに気づいて認めてほしい、申し立てを取り下げてほしい」と思っているのは同じ
ということになります。
法的措置がとられる前に過ちを認めて申し立てを取り下げることが最も丸く収まる手段かと思いますが、ここまでの対応からあまり期待はしていません。わたしたちはL氏が発表された期限まで待つしかないのではないかと思います。

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Posted in 編み物著作権問題

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