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初めての手作り市出展 必要な持ち物一覧と反省


ブログではお久しぶりです!

本日10/20(日)、初めて手作り市に出展しました!

春に行って雰囲気を確認してきた高槻手作り市です。

レンタル品頼みだったのでちょっと殺風景ですね。

テーブルクロスくらいは用意が必要でした。
さて、10時になってイベントが始まると、早速アクリルたわし1セットが売れました!
…ところがそのあとはなかなか売れず。
こんな札を出して作品作りに勤しんでいました。

その後も興味を持ってご覧になられるお客様、声をかけてくださるお客様はいらっしゃったものの、売れたのはせいぜい1時間に1人ペースでした…
屋外でのイベント中の制作も楽しく、また制作している様子に興味を持ってくださったお客様もいらっしゃったので、制作セットと材料一式は持参してよかったです!
手作り市に一緒に出展するような知り合いはいないもので、席を外すときは不在の札を出す弱小ワンオペ店主をやっていました。
ぼーっと座ってるだけなら長い6時間だったと思いますが、制作のおかげで早く過ぎました。
なんと、手作り市が開始してから制作したアクリルたわしも売れました!一番の売れ筋、うずまきアクリルたわしです。
初めての手作り市を終えて、これから出展したい人へのアドバイスと反省を書いていきたいと思います。
<出展アドバイス>
ネットで色々な方のブログを見てるといきなり大規模なハンドメイドメイドイベント(大手ハンドメイド販売サイト主催のものなど)に参加されている方もいるようですが、まずは自分が住んでいる地域の普通くらいの規模の手作り市に、なるべく一度様子を見てから出展されるのをお勧めします。
地域の手作り市なら出展料は3000円〜4000円程度が相場かと思いますが、大規模なイベントは一気に跳ね上がります。
手作り市などのイベント出展は怖いものではありません。お客様の声を直接聞くことができる貴重な機会です。収支がマイナスになってもかまわない!という覚悟があれば積極的に参加しましょう。
また、慣れている方はテーブル、椅子、テント、棚などたくさんの什器を持参されますが、初めてならレンタルで充分です。継続して出展したい、好みのサイズの什器を使いたいと思ったら揃えましょう。
私は車もなく、会場があまり遠くないのでキャリーバッグをガラガラ引いて会場入りしました。
キャリーバッグはちょっとした台の代わりにもなって便利です。
あと、お釣りなどの貴重品はこういうポシェットに入れると便利です。

これは以前、手作り市とはまた別のハンドメイドイベントで入手したものです。丈夫で便利でした。

また、会計には「即売レジ」というアプリを使いました。
同人誌即売会やフリマでも使えるもので、簡易的なレジ機能がついています。
電卓よりもレジアプリの方が売上の合計の計算もできて楽だと思います。
<持ち物>
絶対必要なもの
・作品(当たり前)
 適量を持っていきましょう。ある程度質も厳選して、季節に合ったものを持っていくのがおすすめです。
・ショップカード
・スマホ
 レジアプリをあらかじめ入れておくと便利です。
・お釣り
 私は50円単位で値段をつけているので、1000円札10枚、100円玉100枚、50円玉50枚を用意しました。お客さんも小銭を出されることが多いので、これくらいあればほぼ大丈夫です。
・出店者証、看板用紙など
 各イベントの主催者の指示に従ってください。
・レジ袋、紙袋など持ち帰り用の袋
 オリジナルにこだわってもいいですし、シンプルなレジ袋でもOKです。
・POP用の厚紙、筆記用具、マスキングテープ
 一括で値段をつけたいときに。マスキングテープで固定すると風で飛ばず安心です。
 席を外すときのメモを置くのにも使えます。
・貴重品を入れるポシェット
 肌身離さず持ち歩きましょう。
あったほうがいいもの
・作品を作れる用具、材料一式
 これはジャンルによりますね。編み物だと余裕で作れます。暇を持て余しているよりは作品作りでもしていた方がお客様も興味を持たれます。在庫の補充もできます。
・値札つけ用具一式
 その場で作った作品をその場で売りたいときは必要です。
・領収書、印鑑
 求められるお客様は少なそうですが、あったほうがいいです。
・什器(レンタルしない場合)
・タープテントまたはパラソル
 小雨の可能性があるならともかく、天気が良ければなくてもいいと思っていましたが、思いの外日射しがきつかったです。
・テーブルにかける布
 見てもらえばわかる通り、これがないと殺風景になります。
・昼食、飲み物
 昼食は軽く早く食べられるパンなどがいいですが、飲食ブースのある手作り市なら店番を抜けて買いに行くのもありです。
<自分の反省>
・あまりにも売れなかった
 売上の公表は控えさせていただきます。
・気候が温暖でもふもふシュシュが売れなかった
 11月にリベンジします。
・お客様に「もっと大きいアクリルたわしはないの?」と何度か聞かれた
 善処します。
・テーブルにかける布を準備していなかった
 見栄えに大きな問題が生じました。
・領収書を準備していなかった
 求められなかったのであまり反省はしていません(?)
長くなりましたが以上です。
皆さんもぜひ恐れずイベント出展してみましょう!

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(2020/07/03追記:タイトルを追記して全体的に見栄えもよくしました。毎日更新を続ける前のイチオシ記事です!)

Posted in クリエーター向けの知識

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